2026 F1カナダGP スプリント 本予選 | 隆之介の考え

2026 F1カナダGP スプリント 本予選

なんとか、

久しぶりのラッセルご満悦のスプリント

決勝でした。


まあ〜危なっかしい展開がまさにメルセデス

王朝を改めて再現出来ているし、

針の筵を経験しているボノやトトは

無線でもむしろハイハイ、

ボーイズ、

俺たちもう10年前からこのシチュ知ってるから

🧐

と、

言わんばかりにボノはアントネッリを

手綱を握りしめ、

かつトトもゴール後にいらんことをラジオ

で言うなと釘を刺してからパルクフェルメに

向かわせる辺りはハミルトン🆚ロズベルグを

ちゃんと覚えている証拠ですね。








しかし、

トップ争いが激しくなっていく様相に

少し影に隠れましたが💡


リンドブラッドの8位入賞は

なかなかのものでしょう!


後ろに勢いがあるコラピントや

復調のサインツを考えたら、

マックスの次ぐ8位はスプリントで

なければ金星と言えるのでは?🤔


しかし…やっぱりここまで再現するかの

若い2人はあの頃を思い出し…


苦笑いしかないです。






公然とガッツポーズ


お互いヘルメットを脱がない辺りが

もはや緊張感が出来ている証明です。


レーシングドライバーに取って、

レーシングギアを着ている時は

恐らく別人格ぐらいのゾーンですから

まだお互いレースは終わってねぇからな…💭

って感じがします。






居心地が悪そーなノリオ君…


去年の今頃はチャンピオンリーダーの

駆け引きをしていた自分が、

メルセデスの両者の駆け引きを見るとは…

この時間の残酷差がF1であり、

モータースポーツです…⚠️




インタビュー中もノリスに話しかけて

もチームメイトには話しかけない

メルセデスの僚友。😏


カナダで精彩をかいているのか

もはやマシンポテンシャルに燃え尽きて

いるのか。


どう見ても今までのテンションではない

この2人。


進め方に不満を覚えたマックスに。



上手く軌道に乗せたかと思いきや、

やはりこの位置に戻ってしまうピアストリ。



2人ともシチュエーションは違えど、

なかなか見えないトンネルに加えて

今後のスケジュールがもしかしたら

二転三転するかもしれないFIAの動きを

考えたら例年以上に1レース 1レースが

重要になるかもしれない2026シーズン。


だから、

この表情では?

と…つい深く思考が

巡ってしまいました。


もしその可能性があるなら

決勝もここに戻りたい

青いラッセル。




まぁ…古参のF1ファンなら常識ですが…


荒れる鈴鹿と荒れるスパを凌ぐ

大荒れのレースが代名詞の

ジル・ヴィルヌーブ サーキット。


予選も長くなるので、

また別枠にします。🙇





















隆之介