F1 オーストラリアGP 決勝を見終えて。
結果
予想通りのメルセデスのワン・ツーで
終わりましたが、あれだけ出遅れ
ワーストスタート組みのアントネッリが
追い上げての2位🥈はフェラーリの
俺たちプランもありますが、
内容的にも2014〜2016のメルセデス
王朝のリプレイでバッテリーや排熱から
くるハイドロトラブルや電気系トラブルで
リタイヤも多く、まさにドライバーが
新しいだけでメルセデスがFIAの意図を
読んでいたのは証明されたというか、
トトから見れば…いやいや、そんなオレと
FIA💡
が作ったレギュレーションみたいな
もんだろ?って感じでしょうね。
問題は同じ轍を踏んだ者達がいるという
事です。
早くもフォードグループとギクシャク
し始めたレッドブル本体。
もっとストレート区間が長い中国や
ハイトルクが必要な鈴鹿東コース終わりから
西200Rやスプーン脱出から130Rはバッテリー
に負荷がかかるGを受けながらの放出
(リリース)は間違いなく
ウィリアムズやアルピーヌ
フォードエンジングループや
ホンダもテスト期間に追いやられる
事でしょう。
フェラーリは余程、バッテリー回収率
(ハーベスト)を事細にマッピング
しない限りはこのアジアツアーは
同じ場所でしょう。
敵はマクラーレンぐらいでしょ。
問題のマクラーレンはしっかりと
メルセデスカスタマーマップなので
壊れはしないでしょうがワークスを
脅かすことはない…。
開幕5連勝となればラッセルの
チャンピオン獲得可能性は
かなり高まりますが…
こと気になるのはピアストリ、
ではなく⚠️
この開幕戦をみた世界中のファンがどう
思っているのか?、特に若年層の
まだまだ最近F1を見始めたファンは
このマネージメントゲーム、もはや
レースはしてません。
何故ならレースは速さと耐久性と
人間の技術と精神力を問うものであり。
長年F1を見てきた隆之介からすれば
王朝を作ったメルセデスでさえ、
本当のレースになったらレッドブル
ホンダやマクラーレン・メルセデスに
追いやられる状況になった訳ですが…
それでも、彼らを引きずり下ろすのに
7年の月日を要した訳です。
もう一度同じ風景を見るのには
30年F1を見てきた者としては
良くあるFIAの悪ふざけですが…
もはや本当の意味でグローバルスポーツ
となったF1を若い人はこの謎の圧勝劇
(もちろん謎ではありません個人的には)
をどう楽しんだのか。
隆之介は機会があれば聞いてみたいと
思う日曜日でしたし。
ピアストリにはむしろ、あのクラッシュ
で退屈なレースに意味を与えただけの
インパクトを残したといえば良いのか
悪いのか…😰
本当にメルボルンに集まった
ピアストリファンの方々にはご愁傷様
でしたとしか言えません。
また次のブログは、個人的意見120%の
金曜日プラクティス番外編をアップします。
暇な方は見に来て下さい(笑)
😌
隆之介

