2025F1ベルギーGPを見終わって。 | 隆之介の考え

2025F1ベルギーGPを見終わって。

書くことが多すぎるので、角田選手に

スポットを当ててベルギーGPの感想と

したいです。


土曜日は予定通り、トップ10の7位で

ポイント圏内でやっと古巣の

レーシングブルズの前に出ました。


しかし、恐れていたスパウェザーは

レッドブル陣営の策をまるで逆手に取るように

雨曇が帰ってくる事はレース中はありません

でした。


個人的にはそれが全てでした。


正直言って、あのマックスと角田くんの

ドラッグを増やしてリヤ安定を狙った

セッティングは間違いではないです。

が…今回は結果的には間違いとなって 

しまいました。


ギャンブルか地の利か…ルクレール

ガスリーの2人は序盤こそリヤがあちらこちら

で滑りまくっていましたが、

そこを耐え抜き!

見事にダンプ状態になると

キャメルストレートではほぼ最速の

トップスピードで後続を封じ込めた

2人のフレンチ系ドライバーに

今回は完敗でした…。


特に角田くんはタイヤマネジメントで

いえば、実はあまり問題がなかったんです。


意外な意見でしょうが、

彼が今レースで1番間違えてしまったのは

リスクマネジメント…つまりバトルで…

難しい判断なのは百も承知、

しかし…


スタート直後のローソンに先行を

許して先頭集団から離れてしまいました。


そして…マックス優先のピットストップで

大きくポジションを失いますが。


これはエースの利点なので仕方ない。


むしろWピットストップはリスクある

ピットだし、何より結果はマックスの

ピットストップタイムは4秒台と速くなく…

一周遅らしてのボックスはむしろ

オーラスだったでしょう。


メキース新代表、良くやってくれてます。

☺️


しかし、ここでも角田くんはポジションを

奪えませんマックスと同じく

リスクですが山側で仕掛けますが

ガスリーを攻略出来ないどころか、

それ以降はパスする気配もなく

残り2周でベアマン ヒュルケンベルグ

とぬかれて13位で終える…なかなか

痛い結果になってしまいました…💧


まるでマカオGPを見ている様な感覚を

覚えたベルギーGP


リスボアに合わせたマシンに対して

何も出来ずに終わった。


そんな感じでレッドブルは作戦ミス

というより…やはりスパウェザーに負けた

感じですが…


果たして自分がパドック側にいて

レスダウンフォースでクラッシュする

確率を上げてスパを2人のドライバーを

走らすか…。


かなり難しい判断だと思うので💧


今回はルクレールとガスリーが天に

いる先輩後輩に見せた心意気に

負けたと捉えたい。


だが…悔しくいが、あの旧型とはいえ

アップデートを入れてくれたメキース新代表

のお陰と考えればまだまだ続く後半戦。


今週はハンガリー🇭🇺です⚠️


ミッドスピードコーナー連発のコースで

あのフロア無しでは角田くんは投了です。


間違いなく…


戦略的に撤退したと思いたい。


しかし、ノリスもたった一回のオーバー

テイクが実は終焉のノロシとは…。


今のF1はまさに苛烈の戦場になりましたね…


ペイドラが多数いた10年前の

F1を見ていた時は想像もできなかった…


しかし!!

だからこそ彼等を倒せば間違いなく

実力を示せる!


今しかない、角田裕毅を爆発させるのは💥


頼むぜ、角田裕毅選手…⚠️



オスカー・ピアストリ、

嫌かもしれんが…スパでのこの勝ち方…


なんか…ミニシューマッハに見えたぜ

😗✨


優勝おめでとう🏆


























隆之介