F1イギリスGP決勝を見終えて。
いくら、
F1 THE MOVIE 📽️
が公開中だからといって…
もしレースの神様って奴がいるなら
マジで空気読みすぎだろ…(笑)
中継見ながら身内にも説明したけど、
ブリティッシュウェザーは絶対読めない
比較的フラットなコースで周りはスパや
スズカの様に、
山々がなければ高低差は乏しく、スズカの
様に海も近くには無い。
にも関わらず、
降る時はドシャッと晴れる時は眩しいぐらい…
そんな神のみぞ知るダービーレースを
ランド・ノリスが優勝し🥇
ダークホースながら雨のインテルラゴスや
今やF1黒歴史の一つ、
雨の韓国GPで魅せた様なドライビングで
遂にポディウムを手に入れた🫶
ニコ・ヒュルケンベルグ!🥉
あまりにも出来すぎた脚本に…
ソファに座りながらため息しか出ません
でした。
雨によってまざまざと見せられた
個々の運の良さ・悪さ。
そして…露見するレッドブルのタイヤ
温度の幅の無さ…。
一旦冷えると終わりの空力マシンは
ピアストリが仕掛けた、
再三の高速コーナーからのリスタートの
仕掛けに遂にレッドブルマシンは
超人をもってしてもすっぽ抜けるトラクション。
さらに、
タイトなレーススケジュール🗓️において
レッドフラッグ🚩も振れない運営…。
次々起こる、今のF1に横たわる問題も
この歴史あるシルバーストーンで露見
したのも偶然ではないでしょう。
更には同仕打ちや、とにかく
先にノーズが出たら自分から当たっても
当てられた方がペナルティーとか。
正直言って、せっかく見た美しい
ポディウムも
その裏で起きた後に引きずるであろう
アクシデントや運営の悪さがチラチラと
見えるイギリスGPはなんとも言えない
気持ちになりました。
角田くんが結果が悪いからこんな書き方
では、ありません。
ダラダラとセーフティカーを走らせ、
ドライバーを危険なタイヤ温度領域まで
追い込む運営と、それの餌食になる
ルーキー達…
一つ間違えば、マルチクラッシュや
高速のシルバーストーンで起きるクリティカル
な事象を見てきた身とすれば…。
しょっぱい運営に腹が立っているだけです。
今回のF1の映画で、
ドネリーの映像をほぼそのまま使用して
いたのはもう、
皆さん知っていますよね?。
ドネリーはあれで再起不能になった
わけですが…。
しかし、あのイモラの悲劇が起きるまで
バーニー・エクレストンも
マックス・モズレーもF1の安全対策を
革新的に進めるとしませんでした。
今回ストレスなのは、
ドライバー目線で言えば間違いなく
レッドフラッグをS Cに頼り
ただでさえ作動温度領域を保ちづらい
ピレリタイヤで無謀なリスタート行い、
ルーキー達に手痛いアクシンデントを
誘発してるようにしか見えないFIAの
運営方針に粗塩よりしょっぱい感覚を
覚えたからです。
以上。
おめでとう! ランド・ノリス
おめでとう!!ニコ・ヒュルケンベルグ
母国GPがある国籍のドライバーしか
チャンスが無い母国制覇…
いつか角田裕毅にも。
隆之介

