自身の解放と過去。
実家の自室に今までに少なからず
影響を受けた作品の展示する
一角を設けました。
🙂↕️ハイ、2次元ですね(笑)
まぁ、サブカルチャーなんて今では
言われていますが…昔は随分と茶化された
モノです。
今の世代では、むしろ触れていない方が
不思議がられますね。
しかし、隆之介はこの作品群に人生観すら
変えられた作品があります。
勝手に語りますね😄
興味ない方はここで終わって下さいね、
長文ですので😅
先ずは、ルパン三世と峰不二子。
まぁ、言わずもがなですよね…✨
とにかくOPがカッコいいのなんのって!
しかもルパンの言葉がエディマーフィー並み
のパンチの効いたセリフまわしでまぁ、
覚えた覚えた(笑)
もう…口に出さずにはいられない語彙力
ハンパないし、曲もカッコいい…。
なんといっても第一話目が架空の
F1GPが舞台で、アニメ多しといえど
セリフの中で、J・スチュワートや
J・ハントにN・ラウダ!
そんなアニメが70年代に…!!💦
オレはそれ知って倒れそうだったぞ…
そして…峰不二子…
毎回、毎回、別人の峰不二子。
しかし⚠️何故か
みんな不二子にちゃんとなってる。
ロングヘア、ボブ、金髪、茶髪、スカーフ
🧕被っても不二子は不二子…!
そんな、とんでもないファンタジーな
女なのに根本にある精神は
完全な…ド根性!!😆
ルパンは何処かで一線引いても
不二子は最後まで粘る…そして
へこたれない😳
カリオストロの最後が、正にそれです(笑)
でも、人生観で言えばルパンですね…
最も自由に生きる男が、実は1番
自由が無いのではと思わせる
ルパンの背中…大人になってハッとする
だから何十回だって見てしまう。
次に、ガンダム作品ですが…ガンダムに
関しては人生観を決定的に植え付けられた
作品があります。
ルパンの様に時間が経ってからではなく
それを見た当時にガツンと一発殴られた
様な感覚…⚠️
それが、0080 ポケットの中の戦争
視聴当時、自分は10歳。
作品の主人公のアル←名前
アル少年が8歳…ほぼ同世代のキャラ
だった為に、正に追体験をした感覚に
なりました…!!
隣近所の
幼馴染で年上のお姉さん
クリスチーナ・マッケンジー
敵国のモビルスーツパイロット
バーナード・ワイズマン(男)
戦争が無ければ出逢わなかった3人が
一つの戦場となった宇宙都市で潜入してきた
ワイズマン、通称バーニィ
自身がプロトタイプモビルスーツの
テストパイロットであるクリスチーナ
通称クリス。
そして…戦争という物語の切なさ、
残酷さ悲劇が起こり…
最後はもっとも自分達が見たく無い
悲劇が起こり、物語は終わります。
何かアニメを見て涙を溜めながら
最後を迎えた作品は初めてであり、
ストーリーの最後、主人公のアルも
涙を堪えるも、溢れてくる涙は
正にブラウン管の前で泣いている
自分自身でした…。
この体験で、隆之介は完全な
反戦主義者になりました。
戦争はスポーツ、エンタメだけでなく
本当に下で生きる人々には1ミリも
メリットはありませんし…
実際、メリットがあると言っている
人は前線に出ない政治家か独裁者で
あるとこの作品で完璧に理解しました。
🧐
そして、祖父の言っていた銃は無意味だ
人を勘違いさせると言っていた言葉は
真実だと自分が確信した瞬間でもありました。
この作品は語り尽くせない思い出が
沢山あるので、もう終わりにしますが。
隆之介という人間が何故
レーシングドライバーになるという
チャレンジをしたか、セナは大部分を
締めますが、それ以外のファクターも
あるという事ですね。
人間、色々な影響を受けますが…
アニメから貰った経験は実は結構大きい
気がしますね。
でも、レースが終わらなきゃこんな事は
しませんでしたね…
楽しいけど、やっぱ複雑ですね。
案外コレも終活の一部かも
しれませんね。
ハァ…F1乗りたかった〜〜🏎️
あっ、もちろん乗りたかったのは
V10のシルバーアローね😄
ここまで読んで頂き、感謝🙇♂️
隆之介
