要所要所に挿入されるキャンプの回想場面は、どのエピソードも面白く印象的、そして
推測と言う名の
妄想への扉
が
また一つ開かれたぴょん![]()
今回の267話での壮馬と004のやりとりは、実技ではなく戦術論。
これも新鮮ですが、004が一度も怒鳴らず、憎まれ口も叩かない、
更には変顔まで披露して会話を進める関係性を
壮馬と築いていたとは感慨深い![]()
壮馬に、かなり心を許していると見た![]()
訓練兵時代も終わり、それぞれにナンバーが振られる時期に近いころかな~?
これまでに二度、ナイフバトル指導の場面が描かれたけど一度目は、
壮馬がフォレストに通じてると誤解した004 (短気やのー、この人) が話も聞かずにも即、襲撃(155話)、
あの時は壮馬目線からの回想。
二度目は、おじいちゃんに招待されたナンバーズ御一行様、帯刀家へお宅訪問(195話)後の帰路の船上にて、
この時は004目線からの回想。
004ってば
「チッ いつ死んでもおかしくなかったガキが…」
って呟いてましたね。
振り返ると、この話あたりから004のツンデレの地位が確定したような…![]()
思えば、この004、ずーーーーーーーーーっと
壮馬のキャンプ脱走を根に持ってますよね![]()
ついこの前も008の10数時間に及ぶ手術を待ってる時に(254話)
「俺たちを裏切って出て行った奴が少しは役に立ったな」
と発言、004の憎まれ口は健在![]()
これまでの、そして今回のナイフ師匠004とその弟子ちび壮馬
二人の姿を見ていると改めて実感。
004は、壮馬にキャンプを去られたのが相当、痛手だったんだろうな~![]()
愛の深い分、喪失の傷も深い
まあ004も
016=スナイパー君
の名演説(141話)
「001なら普通の人みたいに暮らす資格があるってみんな そう思ってるでしょう」
を一応、大人しく、聞いてたし^^;
その後➡帯刀家の料理に胃袋を掴まれ、機嫌は回復中かな![]()
だけど内心は今でも、きっと004は寂しく感じてる。
ナンバーズリーダー001に、自分よりも家族との暮らしを選ばれたことに
プチジェラシーを感じてるに違いない
きゃ~
と バカブログ妄想爆発中![]()
![]()
でございます![]()
追記 壮馬は自分が001に任命された後、戸惑ってましたね。(255話)
008に、その心情を吐露。
「俺より005や002とか
お前(008)のほうがリーダーに相応しいだろ」
ちび壮馬君、004の名前は、あげなかった![]()
拗ねちゃうぞ004