壮馬はきっと家族、友人と穏やかな生活を過ごしているであろうと思うことにして、
こちらのキャンプ回想は、ハードな方向に進みそうですね![]()
さすがの、お花畑脳も
きゃあ
ONE様~ 前髪をかきあげるシグサが素敵~
とは、なれぬ展開にがく然
訓練兵は毎日一人、教官は一週間に死亡![]()
ああ無情
制御不可能のワンの暴挙については置いといて~![]()
惹きこまれるは絵の魅力![]()
教官らが、ワン襲撃を謀るも、ものの見事に返り討ちの場面。
屋外から中へと累々と転がる死体。
室内から逆光を背に浮かびあがる黒いシルエット。銃を向けているも、ビクついて撃てぬ襲撃陣。
「ちょうどいいところに来たな?」
教官の死体を片づけてくれ…って、
まるでルームサービスを頼んでいるかのような、ワンの何事もなさっぷっりの言葉。
ホテルで部屋を出たら廊下に、そこに、タイミングよく従業員がいて、
「あら、ちょうどよかった
お掃除お願いしまーす
」って軽い扱い。
ワンは前髪をかきあげ、けだるそうなムード。
鮮血にまみれたその姿は恐怖でもあり
…逆光の青白さ、ワンの黒髪、赤色の瞳と返り血
思考が停止し、只々、その絵に圧倒された。
色、光、表情、セリフ、すべてに目が釘付けになる
そう…002も冷酷無比なイメージで登場してましたよね。
001の生死確認をマッドドックを詰問中に、
別の傭兵グルーブが割り込んできた場面。(114話)
002様、頭に銃口を突き付けられてたけど、瞬時に相手を殺処分!![]()
鼻の頭に返り血つけて微笑む002その姿は強烈だった
でも、あの頃は罰当たり
にも、この人、ヘンな髪型してるなぁ…って印象だった。
今は、なぜ、あの時そんな感想が浮かんだ己が不思議でならぬ![]()
ハッ![]()
そうだ![]()
この114話は016が初登場の回、謎の狙撃手として仕事をしてたんだったわ![]()
この子も当初は不気味な存在扱いで、
まさかのちのち自分がブログ始めてスナイパーきゅーん
と
飛ばしまくることになるとは…
人って変わるものなのね (遠い目)…
ゆく河の流れは絶えずして
しかも もとの水にあらず 長明さん、怒らんといて![]()
しかしワンの返り血の量は、弟をはるかに超えとりましたのう![]()
主人公壮馬、不在ですが、まだまだ語りが尽きない。
004はブレずに昔から……は長くなるので、また改めて
さらばじゃ
![]()
