双子と母ちゃんのドタバタライフ -42ページ目

誘発分娩開始! 1日目

いよいよ月曜日キラキラ
出産予定日2日前…


内診で、子宮口の確認をするが、柔らかくはなっているものの、2~3cmで陣痛に繋がる気配なしシラー



いよいよ誘発作業が始まったDASH!




初日はバルーン!!
子宮口を広げるために、ゴム風船みたいなのを使った。



バルーンを経験した友人は、「痛かった」と言っていたが、私は全く痛くなかった。

しいて言うなら、はみ出たゴムチューブを太ももにテープで止めているのが気持ち悪かったしょぼん



担当医に「バルーンを効果的に陣痛に繋げる為にも、病院内にあるリハビリ用通路を歩くように」と指導される。


部屋自体出られない人が多い『MFICU』なのに、散歩指導されるなんて…



まぁそれだけ心配ないってことだったんでしょうね(;^_^A



私は、リハビリ通路で糖尿病患者やお年寄りが歩く中、大きなお腹を抱えながら早く産みたい気持ち一杯で誰よりも早足で、とりあえず2km歩きました。

オマタの異物感でペンギンペンギンみたいに、ひょこひょこなりながら…(笑)

歩きながら、
バルーンごときじゃお腹の双子ヒヨコブタは生まれないショック!
気がしていました…あせる








やはり、私が感じていたように、双子ヒヨコブタ達はバルーンなんかには負けませんでしたガーン

管理入院の日々

私が管理入院した部屋は『MFICU』という、特別管理のいる人達で、私以外の人は、妊娠高血圧症・切迫早産・帝王切開直後…様々なトラブルを抱えていました。


39w陣痛待ちでいるのは少し場違いな感じでした…ガーン


いつも胎児の心音を確認するために、誰かがモニターをつけていたので、常にどこかから、あの独特な音が聞こえていましたニコニコ

不思議なもので、他の人の赤ちゃんの心音でも、元気に聞こえてくると、嬉しくて安心できました。



あと、聞こえてくるのは分娩中の叫び声…ガーン
分娩室もドアドア一枚だけだったので、分娩中の声が丸聞こえしょぼん

やはり分娩は夜中~明け方に多く…
入院した初日も、二人の妊婦サンが出産し、とても騒がしくなかなか寝付けませんでしたしょぼん


他の人の出産時の騒動を聞くことで、出産への恐怖が湧き出ましたが、逆にあれだけ騒いでも無事に産まれることも分かりました。


おかげで、自分の出産時も、これだけ筒抜けになるから、出来るだけ冷静さを保っておかなければ恥ずかしいな…
と考えさせられました(笑)



そんなこんなで、陣痛も一向に来る気配なく2晩すごしました。

管理入院当日(39w3d)

いよいよ待ちに待った管理入院の日が来ました。



ようやく双子達に会える楽しみ半分これから始まる出産への不安半分で緊張していましたしょぼん




今まで生きてきた中で初めての入院だったので、かなりドキドキしていたのを覚えていますDASH!





と言っても、入院は午後1時だったので、午前中に実母と病院近くで開催されていた『B-1グランプリ(B級グルメ)』に行ってきました(笑)

『B-1グランプリ(B級グルメ)』は思っていたより大盛況で、チケットチケットを買うのに並び、商品を受け取るのに並び…。


「これから管理入院する妊婦のする事じゃないよなぁにひひ」と笑いながら並んでました台風



結局、「横手焼きそば」「ちらし寿司(焼きサバだったような!?)」「煎餅汁」を食べ、実母と満喫していたら、思っていたより時間が過ぎていることに気付き…ショック!



慌てて病院に向かい、ギリギリ滑り込みました。





どっちみち、入院当日の土曜で週末にかかると人手が足りない&担当医の当直は月曜だったため、誘発分娩開始は2日後の月曜からで…。
ベッド確保のための入院というのを知っていたから余裕ぶっこいてたんですけどねガーン




入院説明&事前調査(身体計測・個室か大部屋の希望・アレルギーの有無等)をし、ベッドに通された。


私は、普通の病室を想像していたが、実際は違ったガーン



今まで普通(気楽)に妊婦生活を送っていたが、やはり『いつ産まれてもおかしくない単胎児よりリスクのある双子妊婦』

大きな部屋にナースステーションとカーテンで区切られた6台(ぐらい)のベッド…

話も筒抜けの、まさしく要注意管理入院部屋でした…。