双子と母ちゃんのドタバタライフ -41ページ目

誘発分娩開始! 4日目

バルーン→バルーン+錠剤→錠剤2倍でも陣痛に繋がらず、出産予定日を超過してしまった。



いよいよ点滴の誘発剤を使用することになった。



主治医いわく
『大体の人が、この点滴で陣痛に繋がる!!まぁ稀に繋がらない人がいるけど…』と不安な一言を言ったが…ガーン




朝食後の8時半くらいから、点滴&モニターをつけ、『やっと双子達に会えるかもドキドキ』と期待しながら、落ちていく点滴を眺めていた。



この時点で、いつも通りのボコボコ激しい胎動でしたあせる




ちょこちょこ看護師サンが点滴&モニターの確認に来るが、激しい胎動は確認されるものの、陣痛の気配は無く…

なかなか点滴の効果が現れないため、徐々に点滴の速度が早まっていったショック!



主治医が言った『稀に効かない人がいる』の中に自分が入ったらどうしようしょぼん
と不安になりつつ、どんどん加速する点滴に不安は募るばかりでしたしょぼん







11時半頃に『ん!?なんか定期的に痛み出した!?まさかなぁ…台風』と思って、しばらくすると看護師サンがやってきた。



看護師サンに、「ついさっきから、胎動とは違う痛みがあるんです…」と言うと、看護師サンはモニターを見ながら「いい兆候ですねニコニコ陣痛に繋がるかも音符もう少しだけ点滴早めますね長音記号2」と言われた。




ようやく点滴効果か、どんどん痛みは増し吐き気もしてきた。



そこで、タイミング悪く昼食時間に…しょぼん
昼食を運んでくれた看護師サンが「痛みで食欲は無かったが、これから訪れる出産のために、食べれるものだけ食べておいてくださいね。」と言ったので、出来るだけ食べようとしたが、痛みと吐き気で2割しか食べれなかったダウン



12時半、ついに本陣痛が始まったキラキラ

誘発分娩開始! 3日目

やはり錠剤ごときでは陣痛はつかず、出産予定日を迎えたシラー




双子妊婦は早産が多いと聞いていたので、まさか自分が出産予定日を迎える事が出来るとは思いもしなかった…。




しかも、一向に産まれてくる気配は無く汗




正直、双子達はこのまま1週間くらいお腹にいて、結局帝王切開になるのでは…と思っていましたショック!





出産予定日当日は、効果の無いバルーンはやめ、錠剤タイプの誘発剤を前日の倍量飲むことになりました。




この錠剤は、取り扱い注意注意のためか、1錠ずつ看護師サンが持ってきて、飲みきるまで監視されてるんですガーン

子供じゃないから1人で飲めるのに…汗



双子達の心音&動きをみるモニターをつけながら、30分毎の投薬を受けた。






この日も、多分陣痛にならないやろうなぁ長音記号2とあきらめ半分期待半分…









まだまだ居心地がいいのか、予想通り錠剤では微弱陣痛しかつかなかったしょぼん

誘発分娩開始! 2日目

やはりバルーンだけでは陣痛に繋がらず…ガーン



2日目には、再びバルーン+錠剤の陣痛促進剤を服薬しました。

確か、3時間毎に2~3回飲んだような…!?
何錠飲んだかは、はっきり覚えてませんダウン


この錠剤は、点滴程効果はないみたいで…


なんとなく今日産まれないんやろうなぁDASH!
と思いながら飲んでました。



服薬なので、錠剤を飲みだしてからは、ずっとモニター(胎児の心音&お腹の張りを確認する)をつけたまま安静にしていました。



やや張りはあるものの、微弱で本陣痛に繋がらず…。


その日飲む分を飲み終えて、内診しても子宮口はやや開いたが、それ以外は変化無しでしたしょぼん




午後からは、バルーンを入れ直し様子見で、また陣痛に繋げるために歩け!!
と言われ…ショック!




結局、また糖尿病患者に紛れつつ、ひたすらリハビリ通路を歩きあし

一気に4km歩いたのですが、また陣痛に繋がる事無く1日が終わりましたしょぼん