双子と母ちゃんのドタバタライフ -40ページ目

ついに分娩台へ… ①

ようやく待ちに待った分娩台へ移動することになったにひひ


看護師サンは、外で待つ旦那と実母に分娩台へ移動することを告げに行った。



看護師サンの帰りを待ちながら、陣痛に耐えいよいよ双子達に会えると思うとワクワクしたドキドキ



看護師サンが戻り、支えてもらいながら、自力で点滴ごと分娩台へ移動した。



その時、体勢が変わったからか、今まで続いていた吐き気が急に酷くなり、分娩台に上がった瞬間に嘔吐したショック!



看護師サンが慌てて、片付けの準備をしている間も更に2回嘔吐ダウンダウンダウン



誘発の点滴をしてから、ずっと吐き気があったので、まともに昼食が食べれていないのにも関わらず、かなり大量に嘔吐したのにビックリした。


慌てて看護師サン総動員で片付け始めた…汗



しかも、分娩台に上がったのが午後5時前だったので、日勤&夜勤の人が重なる一番人手のある時間帯だったので、分娩台付近は6人くらいいた…ガーン



私はとっても申し訳なくて、ひたすら分娩台で「すいませんしょぼんあせるあせるあせる」と謝っていた。





やっと、嘔吐物を片付け終りかけた頃に、看護師サンがモニターを移動した時…。

モニターに備え付けてあるカゴに、ドリンク係の旦那が、蓋の開いたままのジュースをうっかり忘れていて…。



せっかく綺麗になった分娩台付近が今度はジュースまみれになったガーン



再び看護師サン達は掃除を始めた…汗



さぁ!いよいよ出産だ! ②

とってもマッサージが上手な看護実習生サンが帰ってしまい、仕方がないので実母が替わりにマッサージしてくれた。






…が、やはりマッサージする場所・タイミング・力加減が合わず、「ぢがゔぅ゙ぅ゙ぅ゙ΩÅΩ; 実習生の方が上手かった長音記号1あせるあせるあせる」と文句言いまくりでしたガーン


きっと実母だから、そんなけ言えたんでしょうね汗


面倒だけど、希望を細かく伝えて、実習生サンバリにうまくなったところへ、仕事を早々に切り上げた旦那が駆け付けた。




旦那は、あまりの痛がり様に驚いていたが、とりあえず何か協力しなければと思ったのか、実母とマッサージを代わった…。



陣痛を経験した実母でさえ、マッサージの仕方が違う!!と当たり散らしたのに、ましてや陣痛すら経験した事が無い旦那のマッサージは、痛み逃したと言うか、触られるだけで痛みが増す気がして逆にイライラしたプンプン


恐る恐る触るから、鬱陶しかったんですシラー


即マッサージを試みてる旦那に、「お母さんの方が上手いから代わってしょぼんあせるあせる」と言い代わってもらった。


やることが無くなり、どうしたらよいかワタワタしてる旦那に、「喉乾いたから、そこにあるお母さんが買ってきてくれたスポーツドリンク取って…。」とドリンク係に任命した(笑)






そうこうしている間に、助産師サンの内診が2回くらいあった後、主治医の内診になった。


私は、立ち会い分娩は拒否だったため、内診時には旦那と実母は外に出された。

内診で子宮口の開きを診ている時に、プチンッという音と共に体力の液体が出た。

始めは何が起きたのかわからず、『オシッコ漏らした!?でも感覚が違うような…!?』と考えていると、主治医が「今の内診で破水したわ。子宮口の開きもいいし分娩台行こうか」と言い、その場を後にした。



分娩台に上がってもすぐに産まれる訳じゃないのと、他のサポートに入る医師(他の産科医2名と新生児科医)との時間調整しに行ったんでしょうねガーン



双子分娩には医師も通常以上にスタンバイでした。

さぁ!いよいよ出産だ! ①

ずっと吐き気がしたまま、定期的な痛みに襲われるしょぼん


陣痛ってどんなんやろう!?痛み→休憩→痛みって本当に、休み中は痛みないんやろうか!?

と疑問だらけだったが、本当にビックリするくらい痛み→痛くない
がハッキリわかりました。


看護師サンに「陣痛始まったよ」言われてから、保存してた「陣痛始まったしょぼん病院来て長音記号1」メールを、実母と旦那&義母に送った。


実は管理入院してから、いつ陣痛が始まっても大丈夫なように、メール作って保存してたんです(笑)




しかし、実母から届いたメールは「あんたの着替え干してるから、洗濯入れてから行くわ」でしたガーン

まぁすぐに産まれるわけじゃないし、マタニティーパジャマ2枚しか用意してなかったので…汗




この時母がパジャマを持ってきてくれたから、お産中パジャマを汚してしまい、すぐ使用することができ助かりましたDASH!



陣痛が始まってから、しばらくは生理痛に近いような痛みで1人で我慢出来ていたが、だんだん痛みが増し呼吸も乱れがちになってきた。


点滴が繋がっているため、体勢も制限があること・付き添いがまだ来ないため、看護師サンが痛み緩和にさすってくれたおかげで、少し楽になった。


そこへ、さすが大病院ニコニコ
別の看護師サンと共に看護実習生が来て、お産の実習&見学させてください…と。


だいぶ陣痛が進み判断力も鈍り、正直そんなことどうでも良かったので…汗

「どうぞしょぼん」と素っ気なく言いましたガーン



看護師サンが「じゃー実習生サンがサポートしてくれるから、気兼ね無く痛い所のさすり方伝えてくださいね。」と言い残し去って行った。



他の人はあんまり、あれこれ要求しないのでしょうが、私は結構細かく要望して…汗
実習生サンは的確にその要求に応えてくれたので、めちゃくちゃ楽に痛みを乗り越えることが出来ましたニコニコ


本当に、あの実習生サンには感謝してますキラキラ



実母が到着して実習生サンとマッサージを代わったのですが、今まで作り上げたコンビネーションには勝てずダウン


しんどいのにまた一からマッサージの仕方を説明しないといけないのが鬱陶しく、実習生は大変だったでしょうが、実習時間ギリギリまでマッサージしてもらってました(笑)



実母が到着し、程なくして管理入院していたベッドから、分娩室前段階の部屋に移動した。



もちろん看護実習生サンも一緒に(笑)







私・マッサージする看護実習生サン・見守る実母という微妙な組み合わせで、しばらく陣痛と戦った。


16時過ぎに、ついに看護実習生サンの帰る時間になってしまったしょぼん