生きていた5ヶ月をあっという間に追い越しました。
月齢11ヶ月。
生きていたらどんなに可愛いかったか。
亡くなった日の事を思い出すと胸が苦しくなる。
何があってどうなったのか?
どうして急に逝ってしまったのか?
私がもっと早く気付いていたら…
やっぱり私のせいだったんじゃないか?
救急車の中で必死で名前を呼び、病院に着くまでが本当に長く感じた。
神様‼︎神様‼︎
どうか息子を助けて‼︎
どうか…どうか…
ただ泣いて祈るしかなかった。
先生や看護士さんがずっと蘇生していて、ただただ泣きじゃくる私を看護士さんがずっとなだめてくれて。
絶対助かる。
だってまだ温かかった。
絶対に助かる‼︎
そう思っていた。
どれぐらい時間が経ったかわからなかった。
先生がもうこれ以上は…
と私と旦那に言ってきて。
何言ってるのかわからなかった。
死ぬわけない。
りっちゃんは絶対死ぬわけない。
嘘だ。
嘘だ。
あの日のこと。
私の人生の中で1番辛かったあの日。
もちろん今も辛いけど。
りっちゃんはもう骨しかなくて、写真や動画でしか見る事ができなくて…
りっちゃんの匂いがするロンパース、肌着、タオル。
抱きしめて目をつぶるとりっちゃんの面影が浮かび上がる
半年経っても、どれだけ経ってもこの悲しみは乗り越える事ができないんだろうなぁ。