私のブログの最初の方で個別のコメントではなく、「皆さまありがとうございます」というタイトルの文を読んで貰えれば有り難いのですが、
あの段階では全く主張というものが出来ていなかったし、「今後別で纏めたものを掲載する…」と書いたのですが、
一つ一つが連続した物ではなく、別の場でタイトル別に日々感じた事などを纏めていて、それらを一気に載せたので当然見る人によれば纏まりがない様に思えるかも知れません…

その時々に自分自身で感じた事や思いというのを大切にして来ましたし、
自身が以前の考えより建設的になったり、より発展している場合もあります。

逆に自身が過去に書いた事でハッとさせられる場面があったり、自身納得出来たり出来なかったりする部分もあります。
良くも悪くも、それらが私の血となり肉となり、その経緯や過程で今の自分が形成されていて自分のアイデンティティが保てていて、私の主張や観念にも繋がっています。

当然人間日々考えを巡らせていたり、色々な事柄を見聞きする中で新たな発見や気付きがあったり、して私自身にも少なからず「変化」というものがある訳です。

なので「続アメリカと日本」を掲載する際には自身の「極論」に自ら突っ込みを入れつつ、自身の「内にある思い」を隠さずに載せた次第です。

実際極論であったりするし、批判的意見もあるだろうとは思いました。

しかし私という者を他者に伝えようとする場合には「自己開示」が必要で、良くも悪くも、極論も踏まえて、「私はこういう人間です」「こんな考えです」と多くを伝える必要がありました。

私自身完璧な人間ではないですし、私自身の主張が絶対正しいとも思っていませんし、誰かを全否定したつもりもありません。

社会に対してのアンチテーゼも完全な否定というより「否定的」であったり「懐疑的」と思って貰えれば私に対しての見解も変わるかと思います。

もっとも私の言い回しが「…である」とか「…べきだ」となってしまっているので、見る人によれば意見の押し付けであったり、
私が自分の意見が絶対的に正しいと思わせている要因かも知れません。

しかしながら私を支えている「行動原理」を知ってもらう為にはまだまだ私自身の事を話さなくてはいけないと思っています。

今の段階ですらまだまだ伝えきれていないのが実情で、
今後それを小出しにして行くか、
もっと纏めたものを書いていくかどうか…
その辺りも今後の課題だと思っています。

あと何かの演説にしても演説の途中で周りが異議を唱えたり反論するのではなく、まずその演説を最後まで傾聴してもらえれば伝える側も安心して話せるのではないかと思います。



本来日本は世界に誇れる民族だったと思うのだが
戦後アメリカに押し付けられた合理主義的グローバル資本や個人主義、自由主義的な民主主義により無軌道な自由が蔓延り

モラルがが崩れ多くの問題を生み出してるし

結果アメリカの歪んだ実情まで真似している…


少年犯罪が増加し

薬物汚染が広がり、

性のモラルも低下し

異常な犯罪や今までなかった心の病気を産み出した。

今の日本人は生まれた時からアメリカ映画がテレビで見れてハリウッドはナンバーワンみたいな刷り込みで育って、野球などもメジャーリーグに憧れ、渡米する選手も増えている。

色んなメディアなどもアメリカの真似をしているし。まさにアメリカの思う壺で、もはやアメリカの植民地みたいなものである。


基本的に反米主義な自分だがアメリカのアニメや映画などのエンターテイメントは面白いモノも多いし評価出来る面もあり自分も見たりしているし、アメリカ人の友人もいる、反米主義でもアメリカ人が嫌いという訳ではなく、
アメリカ合衆国という国家が嫌いなのである。

歴史的を見てもペリー来航により、日本を内乱に導き、
無理矢理開国させたり、フロンティアスピリッツと称して今のアメリカ本土に移住し、金鉱が発見されるや否や、先住民であるインディアンを虐げ排除し虐殺してきたり、同時多発テロでは悲劇のヒロインになり、気に入らない国には武力行使をして戦争ばかりしている。

歴史的に見てもアメリカと言う国家がなければ起きなかったであろう諸外国の紛争や戦争も多く、
アメリカが世界を狂わせた諸悪の根元と言っても過言ではないと思う。

アメリカに憧れアメリカがすごいと言うのは幻想のまやかしだと言う事に多くの人に気付いてもらいたいものだ…。

と以前他の場で書いたのだが、今改めて見ると一部は結構極論に近い…まぁ当時アメリカはブッシュ政権であったが。


しかし原爆投下にしてもアメリカの世論では「戦争を早く終わらせる事に繋がった」と正当性を主張する人が多いし、以前見たニュースでは今の日本のアニメ文化に対してあるアメリカ人が「原爆二つでは足りなかった」と発言したのを知り、怒りを覚えた事もあるが、
バラク・オバマが指導者になってから私の反米感情は幾分か緩和された。彼は「核無き世界」というのをアメリカの歴代大統領の中で唯一提唱した人物だし、嘗てのアメリカによる原爆投下にしても日本に対して謝罪を考えた唯一のアメリカの指導者だと思う。

少し前に核実験を行った事に関しては非難するが…

しかしブッシュ前政権の時は本当に酷かった…

戦争屋のブッシュには「核無き世界」の理念すらなかったろう、
二酸化炭素削減などを考える京都議定書の時もアメリカは自国のエゴで離脱しているし、ブッシュ政権の時は政治経済において日本にも色々な圧力をかけて来たし、
もしブッシュのような人間が未だにアメリカの指導者であれば私は誇り高き侍の末裔として彼に天誅を下していたろう。

以前他のブログで社会批判を続ける私をテロリストみたいだと揶揄されたが、私が極論に走って行動していたらテロリズムという理念に駆られていたかも知れないのは確かである。

しかし今の日本の抱える問題を考えた時に、歴史を振り返り問題点を探り、犯人探しやその原因を調べた時にどうしても避けて通れなかったのがアメリカの存在であったし、その結果、私は必然的に反米論者になった。



ある人が言っていた
日本が敗戦で失ったものは本当に大きい。

日本人本来の精神性を失った事がもっとも大きな被害である。
敗戦前の日本は、世界から尊敬されていた国であった。………と、
(ここから少し専門的な部分一部引用を含む…)

アメリカはキリスト教の善悪二分法の「倫理観」を戦争に持ち込み
中立な観点を排して独善的に相手国を裁いてしまう。それが史上空前の露骨さで行われたのがかつての東京裁判であり
アメリカは東京裁判を進めながら日本人の精神改造に乗り出し、
「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」
という、日本人に「戦争をしたことへの罪悪感」を植え付ける洗脳プログラムを、マスコミ、教育を使って実践した。

その結果「日本が起こした戦争はすべて悪で、アメリカの起こす戦争はすべて善」という刷り込みが日本人の中に出来上がってしまった。
アメリカは相手国を戦争に追い込み、
「悪」と断定して、初めから警察と裁判官を両方兼ねた
「善」なる国家として
「懲罰戦争」を遂行する。

そして降伏条件すら無視して、占領政策を敢行し、相手国を自分の都合のいい国に変えてしまう。
その国ごとの国柄に合う「民主主義国家」に変えるのではなく、単なる「親米国家」に変えるのが目的なのである。

この強引で野蛮なアメリカのやり方に、多くの日本人がもう疑問すら抱かないのは、りっぱに洗脳が完了しているからなのだろう。

世界に敵なしの軍事大国を誇り
グローバリズムという名目で自国の市場経済と民主主義こそが世界に普遍の価値となるべきであると押し付け
本心は自国中心主義大国のエゴ丸出しのアメリカという国家…

結果、戦後アメリカの占領政策とアメリカに追いつけ追い越せと言う流れが生まれ、アメリカの都合の良い親米国家に成下がり
アメリカに都合の良い消費者になり日本本来の倫理感や美徳やアイデンティティを見失い
アメリカの真似ばかりして日本民族の誇りを失い
自分達の愚かさにすら気付かないのが今の多くの日本人で

戦後アメリカに真似て金と便利さを追い求めて、大切な誠心を崩壊させてしまいモノは豊かでも心の貧しい人間ばかりの国になってしまったのが今の日本という国の現状だと思う。