誰かの声に流される『仮の姿』を卒業する決意 | お姫さま思考®で至福の未来のつかみ方 お姫さまライフプロデューサーLUNA

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誰かの声に流される『仮の姿』を卒業する決意

 

 

占い師に「もう来ないで」と突き放されたあの日、

わたしはボロボロの泣き顔で、ある「誓い」を立てた。

それは、

これまでの人生で一度もやったことがなかったこと。

 

「わたしは、わたしの味方で居続ける」という、

自分自身との結婚式のような約束だった。

これまでのわたしは、

まるで「借り物の人生」を生きているようだった。

 

親が言うから。彼が怒るから。世間が「普通」だと言うから。

そうやって、自分の心の声を無視して、

誰かの期待に応える「都合のいい女(庶民デレラ)」を演じていたの。

でも、気づいてしまった。

「仮の姿」で生きている限り、本当の幸せは一滴も入ってこないのだと。
 

「いい人」をやめる、という高潔な選択


わたしが最初に始めたのは、

「いい人をやめる」という修行だった。

・嫌なことは、はっきりと「嫌」と言う。
・行きたくない誘いは、微笑んで断る。
・自分が「快」と感じることだけを、1ミリの妥協もなく選ぶ。

これ、やってみて最初はとっても怖かった。

 「ワガママだと思われないかな?」

「嫌われないかな?」 そんな不安が襲ってきて。

でも、それこそが「庶民の呪い」! 

お姫さまは、誰かに好かれるために生きているのではないの。 

 

自分という国(人生)を、最高に心地よい場所に統治するために存在しているの。
 

「わたしは、わたしを幸せにする」と誓う


わたしは鏡の中の自分に向かって、

何度も語りかけたの。

 

「もう、あなたを安売りしない。もう、あなたを泣かせない。

 世界中が敵になっても、わたしだけはあなたの手をつないでいるよ」

この「自分への誓い」を立てた瞬間、不思議なことが起こり始めた。

 

今までわたしを雑に扱っていた人たちが、サーッと波が引くように去っていき、

代わりに「あなたはそのままで素晴らしい」と言ってくれる、

温かな光のような人々が現れ始めたの。

あなたが自分を「宝物」として扱えば、

世界もあなたを「宝物」として扱わざるを得なくなる。 

これが、宇宙の絶対的なルールなのよ。

さあ、あなたも今日、自分に誓ってみて

「わたしは、わたしの人生の主役(ヒロイン)として生きる」と。

 

その決意が、あなたの「お城」への扉を開く鍵になるの。
 


次回
「自分を幸せにする」と決めたなら、次に知っておくべきは「姫の在り方」です。 

お姫さまとは、ただ甘やかされる存在ではないのです。

 

 

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