動き方が多彩でまとめづらい高Lv箱。

低Lv箱をLv2までとしたので

高Lv箱はLv8までアクセスするという前提で記事を書いていきます。


①運河時代

運河時代の動き方は多数あるので、“僕がやるなら”で。

初期手札の時点で、樽を3つ置けそうと期待出来るなら高Lv箱を選択します。

具体的には樽を置ける都市カードが3種。うち1枚はヌニートンかアトックシターが望ましい。


箱の進め方は僕が好きなのは2通りで、1つはLv2&5箱、もう1つは4&5箱。

2&5をするなら開発で1&2を飛ばし2を建設、更に開発で3&4を飛ばす。

4&5なら開発2回で一気にLv3まで飛ばして4から建設。

ただしLv5の置き場だけは気をつけて。バーミンガムにはなるべく置かないこと。カノック・ウルヴァーハンプトンあたりが良さげ。


鉄は出せそうなら出しても良いけど、無理して出さなくても良い。このときLv1を開発とかもやらなくて良し。

Lv1炭は出しておきたい。


鉄を出さず4&5箱に行ったとしても運河時代終了時の点数は、

6+16+10+10+14+1=57点

道点が伸びやすい戦略なので最終的に70点は超えると思います。


②鉄道時代

狙いたいのは、

樽:Lv3の7点、Lv4はLv2建て替え5点

鉄:Lv3&4の16点

箱:Lv7&8×2の31点。箱3枚の売却が、最終ラウンドに樽建設&売却で安定するのがエライ!

道:必然的に40点は欲しい


道は点数の高いところを丁寧に引いていけば8本前後で40点は行く見込み。


樽の7点は絶対取りたいところだけど、雑に置いて樽2本を他人に使われるのは避けたいところ。樽を出すときは建設&敷設2本道で1つは自分で使うように。


運河時代に鉄を出さないプレイングをすると、鉄道時代は鉄が高騰していきます。ここで鉄を先行しているプレイヤーに対して、開発(市場の鉄を枯らす)&Lv3鉄建設でLv2鉄を潰すぞというプレッシャーをかけることができます。

このとき道を他プレイヤーがLv2鉄を建設している都市に繋いでおくと更に効果的。


逆に運河時代に鉄を出せているのなら、他のプレイヤーに先行して鉄を出して行きましょう。仮にLv4の鉄6個が盤面に余ってしまっても、Lv7&8箱とLv4樽で6個消費出来ます。

自分の箱で鉄を大量に消費するので、他のプレイヤーに建て替えのチャンスを与えないようにだけケアしてください。


箱はたぶんLv5箱が1つ残ってる状態からスタートすることと思います。

さっさと開発してLv7の準備をしたいところですが、少し遅らせることで、他のプレイヤーの動きを誘導することができます。

序盤バーミンガムに道を引きだすと、周りは無視出来なくなったり。


このように鉄と道の駆け引きを相手に押し付けられるテクニカルな戦略だと思います。

動き方も柔軟性に富んでいて、運河時代は4&6箱で収入重視のプレイヤーもいたり。

Lv8箱×2だとお金が足りないときはLv1窯で代用しても良いです。