仏の顔も三度まで | ryu-campのブログ

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最近台風15号が関東を通り過ぎましたが、綺麗な「台風一過」とはなりませんでした。台風一過って、小学校のときとか「台風一家」って思ってたんですよね私。当時台風が何個も続けて日本を通り過ぎてたりしてたので、「あー、これが台風の一家なのか」とか(笑)さすがに高学年で気が付きましたけど・・・

 

 

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そんな話はさておき、

 

「仏の顔も三度まで」って良く言いますよね。

 

3回はOK!とか思ってる方も多くいらっしゃるみたいですけど「仏の顔も三度まで」は2回目までセーフなんですよね。三度目は怒るよ!ってこと。

 

でも今の時代は三度目でも四度目でも「怒る」とパワハラ、モラハラと言われます。「怒る」じゃなくって「叱る」でも同様にパワハラ、モラハラと言われかねません。区別がつかないんでしょうね。下手したら「注意」もNGって言われるおかしな世の中な気がします。

 

いまは学校の先生の「叱る」がNGっぽいです。授業参観とかで学校を見に行ってた時も、授業中に生徒が自由に席を離れて走ったりしています。先生も注意しません。

 

それって「個人の自由」なの?

それって「自分らしさを育てる」なの?

 

「規律が守れてない子供」を増やしてるだけじゃないの?

 

うーん

 

悪い事したら叱られる。

間違った事したら注意する。

同じ間違いを何回もしたら叱る

 

昭和の人間には時代の変化として「頭ごなしに怒る」はダメってのは理解はするけど「叱ったらパワハラ」になるのは納得できません。学校の先生はもっと厳しくして良いと思います。

 

入学する時に「叱られてもOKな誓約書」を書かせてモンペクレーム入れないってしたら先生の立場ももう少し良くなる気がします。

 

またくだらないことをブログで愚痴ってるアホなじじい。

そんな感じです

 

 

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他にも間違って解釈されてるのが多いことわざをちょっとググってみました。


1. 「情けは人の為ならず」

間違い:人に情けをかけるのは、その人のためにならない(甘やかすのは良くない)。
正解:人に親切にすれば、巡り巡っていつか自分に良い報いが返ってくる。

 

これ昭和な人には「当たり前」ですよね(笑)

 

 


2. 「犬も歩けば棒に当たる」
間違い:余計な行動をすると災難に遭う(悪い意味だけ)。
正解:何か行動を起こせば、災難に遭うこともあるが、幸運なことに巡り合うこともある(良い意味もある)。

これは深く意味を考えたことなかったです


3.  「雨降って地固まる」
間違い:トラブルのせいで状況が悪化する。
正解:もめ事や変事があった後は、かえって基盤がしっかりして前より良くなる。

 

これも昔は良く結婚式で親戚のおじさんが挨拶で使ってましたよね。間違えようがない気がしてました。

 

 

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ことわざじゃないけど、少し前に話題になった話で

 

・千円弱を「1100円くらい」と考える人
・8時10分前は8時10分の前だから8時8分くらい

 

うーん、話がかみ合わないってこういう事ですよね(笑)

 

 

 

今回はとりとめのない話の集合体でした。

そんな感じです