アマチュア無線機で周波数を変更するときに「ロータリーエンコーダ」が使われます。つまみを回した「回転の量」と「回した方向」をデジタルの電気信号に変換する部品です。
早くくるくる速く回すとその量だけ大きく周波数が動くし。ゆっくり回すと設定した1ステップずつ周波数が変わっていきます。
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私が常置場所で普段使いしている144/430MHzの無線機の周波数切り替えがうまくいきません。ロータリーエンコーダー回しても周波数が行ったり来たりしたりで使いづらい事この上なし(笑)
調べたら「ロータリーエンコーダー」の部品を同仕様のものに変えれば治るらしいのですが・・・
調べてみたら
・古い機種のためメーカーに保守部品無し
当然保守不対応機種
・部品単体を購入しようにも、無線機に使われている部品は製造終了のため世の中に在庫なし。
・海外のメーカに電気仕様の同等品があるらしいが、大きさが同じではないため、そのままの交換は不可
うーん・・・
困りました。
マイク端子に出ている周波数変更SWは効くので、それでいまはダマシダマシ使っています、
いっそのこと、外付けBOX作って電気的仕様が同等のロータリーエンコーダーを付けるか、もしくはマイク端子から周波数コントロールBOX作ってボタンでの変更をもっとスムーズにできるように工夫する?
430MHzが50Wでない機種なので、この際新しいオールモード機買っちゃう?
HF-144MHzのオールモード機も調子悪いのに・・・もうそろそろ無線局を閉局しろってことか?
無線機をだましだまし使って行って、もうこれ以上はだめってなったら閉局を考えたいと思います。自動車運転免許の返納とどっちが先でしょうか(笑)
そんな感じです
