8月10日に鎌倉の長谷寺で「四萬六阡日大功徳日」が行われます。当日は朝4時に開門され朝8時まで観音堂で読経が行われます。参拝者には「御身影(おみえ)」が授与されます。この日は朝4時~8時までは拝観料を払わなくても、いつも閉まっている中央の提灯がある山門をくぐってお寺に入れます。
四万六千日大功徳日とは、この日にお参りすると四万六千日分拝観したのと同じ功徳を得られる日ということです。四万六千日とは、お米の一升が四万六千粒あって「一生(一升)食いっぱぐれがなく、息災に過ごせる」ことに由来しているそうです。
3年前になりますが「四萬六阡日大功徳日」に妻と二人で早朝でかけてお参りしました。「特別御朱印」と「御身影」を頂きました。
今年は別の用事があるので、出かけられそうもないのが残念でなりません。
