「73」と「88」を考える | ryu-campのブログ

ryu-campのブログ

 
キャンプ場の紹介とかおじいの独り言とか書いときます。
興味のある記事がありましたらコメント頂けると嬉しいです♪

昔、アマチュア無線で無線機から女性の声が聞こえたらパイルアップ(めちゃ色んな人から声がけされ呼ばれること)されてましたよね。、当時私みたいな小僧でアマチュア無線やってるようなヤツは女性に縁がないからちょっとでも話したかったんです(笑)

 

今も同じみたいで、女性の声が聞こえると、それまでは静かだったバンドが賑やかになったりしてます。いまだに?って思いますけど、まあ今の私みたいな「じじぃ」も女性と話す機会ないですもんね(笑)

 

つか、いつまでたっても進歩ないんですかね私達「男」って言う生き物は(笑)

 

ちなみにアマチュア無線の世界では女性のことを「YL」って言います。おばちゃんだとしても「YL」です。ベテランの方の事を「OM」とかも言います。主に男性に使われたりもします。

 

でね、ここで考えちゃったのですが、アマチュア無線で「さよなら」の意味で使うのが、男性相手では「73」と言い、女性なら「88」となります。今の世の中、男性と女性で言い方を変えるのはどうなのかな?って。LGBTとか他にも色々な方もいらっしゃるのにって。

 

私は性別による話し方、接し方に非常に厳しい職場で働いてた経験があるので、ついつい考えちゃうんですよね。

 

JARLとかからもコメントでて無いですし、無線の世界では誰も気にしてないのかもしれませんが、気になっちゃうとずっと気になっちゃうんですよねー。

 

ちなみに私は「73」は老若男女関係なく使って良いと思ってるので、女性であっても「73」もしくは「ありがとうございました。またよろしくお願いします。失礼します。さよなら」って言ってます。長いですね(笑)基本「73」です。

 

女性同士の「33」てのもあるみたいですけど、私は使いませんので詳細は良く知りません。

 

全部、昔の時代に作られた略語ですよね。「これが伝統だ!」と言ってしまえばそうなんでしょうけど、時代の変化と共に少し変わっても良い気もします。「柔軟に」というのが前提ですけど。

 

「相撲」もそうですけど土俵に女性が上がってはいけないとかあって、少し前救命救急してた看護師達が土俵上で心肺停止した方の救命の途中で「女性は土俵に上がってはいけません。すぐ降りてください」とずっとマイクで言ってたり、直接口頭で言いに行ったりしてましたよね。TVで見ました。看護師たちは救命を第一に救急救命士が来るまで救命処置して引き継いで土俵を降りたと記憶しています。女性は土俵を汚すからという理由みたいです。本当か嘘かわかりませんが、この救命した女性が土俵から降りた後は土俵を塩で清めたと。本当なら、なんて失礼なできごと!と怒り心頭。

 

「相撲は神事」なのだから。と言われたりしますが、命より大切なのかな?ってあの時に思いました。事後、相撲協会から謝罪があったみたいで、救命のためなら女性を土俵から下ろさず救命を妨げない。と決めたそうですが・・・TVで放送されて多数の意見が出たからでしょ?しかも海外からも。それまでは何かあった時のことを予想していないって。危機管理なんだかなって思いました。

 

とりとめのない話で申し訳ない!

そんな感じです