春になる前に親父が残した土地の雑草処理をしに行ってきました。もう何年目になるでしょうか、結構頻繁に処理しないと近所迷惑となりますので仕方なく(笑)
本来は「畑」なので畑をすればよいと思うのですが、結構遠い場所にあるため、1か月に1回とか下手したら2か月開くこともあるので野菜は育たないでしょうね。ちょっと残念ですけど防草シートをずっと張っています。
私の土地は防草シートして草むしりもしてるので、何とか綺麗に保っていますが、毎年隣の土地から葛みたいなのが侵略してくるんですよね。道路にも侵略しています。
そんな土地の現在(3月上旬)の様子がこちら。
ツナギを着て長靴履いて、長靴の隙間を養生テープでふさいで、マスクしてメガネして、首にはタオルを巻いて、帽子、手袋という完全防備をしてから1時間半かけて草を足で蹴とばしながら下草処理&出てきてる芽を「のこぎり鎌」で処理後の状態がこちら。完全防備しないと変な虫(ダニ含む)がいるかもですし、種がそこら中に入り込みますから大掛かりな草刈りには必須だと私は思っています。
結構疲れましたが、この状態ならしばらくはうちの土地に入ってこないと考えております。ちなみに春とか夏にはこんな感じでジャングル化しています。
上の写真は2024-2025年8月ごろの写真です
防草シートを少しだけ切って、ほっておいても育つような植物を探してみようかと考え中です。あとは防草シートの中央を四角く切って芝生とか置いてみようかとか・・・
この土地で焚火ができたら良いのかもですが、まわりは住宅街なので火災も危険ですし煙も迷惑になりますからね。なかなか難しいです。いまは昔と違って畑の野焼き?も許可なくできませんし、お寺のゴミ焼却や学校での焼却炉もNGですしね。趣味の焚火なんか「もってのほか」でしょうね。
そんな感じです。





