少し前にコーナンで購入した「ブリケット薪」を使ってみましたので、今日のブログは「ブリケット薪利用実験結果報告」です。
コーナンで「ブリケット薪」4.5kgで877円(税込)で購入。「おが屑を固めて作った薪状のもの」だそうです。着火剤等は含まれていませんので普通の薪同様に着火する必要があります。
それを踏まえての今回の使用実験です
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これです。
1本の大きさはこんな感じです。
真ん中をポンと叩くと割れました。
パッキリとは割れずに芯があるようなイメージですね。
さらに細かく割っていきます。割ると「おがくず」が落ちます。
今回もこの「ファイヤーバットトーチもどき」で火をつけます。が、中々つきません。根気よく着ければ大丈夫なんでしょうけど、我慢できずに「細い木(フェザースティック風味)」を作って点火。簡単につきました。やっぱり説明書通り、普通の薪同様に火を起こさないと駄目みたいです。
一度ついてしまえばどんどん燃えます。
火力が非常に強いです。細かく割らなくても、燃やして熱が加わると写真右のブリケットのようにひび割れていき、分解されます。
これは「焚火の薪」というより「燃料」ですね。なので焚火としては楽しくありませんでしたw
でも薪ストーブの燃料として利用するのには最適な気がします。といっても私「本格的な薪ストーブ」持ってないんですけどwおもちゃの小さいストーブはありますけど、それにも利用できそうです。
最終的に燃え尽きるとこのぐらいの灰の量になります。
もう殆ど灰は残りません。その点も使い勝手が良いかもしれません。あとは匂いも殆ど出ませんでしたし、ちゃんと燃えていれば煙もでません。当然乾燥してれば爆ぜません。1本でだいたい1時間〜1時間半燃やせると思います。
<私個人的な結論>
このブリケット薪は「燃料として」優秀。ただし、パチパチという音や炎を育てて楽しむ「焚火」には物足りない。
です。
そんな感じです。








