アマチュア無線機の八重洲「FT-74」の内部電池が無くなっています。従ってメモリ機能は動作しませんし電源の立ち上げ時に430.020という中途半端な周波数で立ち上がります。
「バックアップ機能が動作しなくなり、バックアップ用電池(リチウム電池)の消耗と思われましたら、最寄りの当社営業所/サービスにお持ちください。有償で交換させていただきます。」とマニュアルに書いてあります。メーカに出して電池交換でいくらかかるのか、戻ってくるまで何日かかるのかは不明ですが、結構な額取られそうな予感。
そこで、八重洲無線のホームページに行って「問合わせ先」となっていたメアドへ電池交換についての費用と時間について問い合わせのメールを出してみましたが……
1週間(土日除く5営業日)たっても音沙汰なし(涙)
「受け付けました」的な自動返信もありません。返事が来なければ再度違うメアド宛メールを出してみたいと思います。2回目もNGだったら「八重洲ってこんな企業だったのか」と思って諦めます(笑)。
まぁ古い無線機なので壊れちゃうのもともとで分解できれば自分で交換できると思います。でも分解してから電池の仕様をチェックして、購入、交換。
うーん・・・面倒くさい(笑)
このままバックアップ電池が無いまま利用できないわけではありませんし、電池交換せずに壊れるまで使ってみるかな・・・
リチウムとは言え1次電池は有限なのですから、もっと簡単に取り換えできるように設計してほしいものです。そんな感じです。
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別のメアドに問い合わせをしたら当日回答がありました。
『本機は発売から約35年が経過し、ご連絡頂いたリチウム電池を含め、性能の維持に必要な補修部品も完了のため、点検・修理対応なども終了しております。』
ということで「修理対応しません」との回答をもらいました。まぁ仕方なしっちゃ仕方なし。せめて分解方法くらい教えてよとか思いましたが、回答した内容で何か不都合が起きたらカスハラがある可能性も考慮して「何も対応しません」的な回答なんだと予想。企業として間違っていません。が、ユーザー視点でみるとサービス精神にちょっと欠けるかな(笑)
気が向いたら適当にネジを外して分解できるかを研究してみます。気が向いたらですけど(笑)

