アマチュア無線のアンテナ同軸ケーブルをエアコンの穴から引き入れる作業に挑戦しました。
いままでは窓を少し開けて、毎回無線機からコネクタを付け外しして入れていましたので、無線をやっているときは雨戸も閉められず難儀してました。
サッシのギザギザを通すフラットケーブルも使ったことがありますが、今使ってる部屋は雨戸の戸袋側から通しているので使えませんし、かつ10W程度までしか使えないのではなかったかな?という曖昧な記憶で考えから外しました。
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<1日目>
外壁へと続く穴の具合を見るために、エアコンのプラパネルを無理やり外してみたら、手の届く範囲に外と繋がってる壁穴がありました。ただ穴を開けただけのずさんな工事だったことが判明。配管穴用パイプ(ツバ付き貫通スリーブ)も何もなく中側から外側へ直接穴を開けただけでした。とはいえエアコンつけてから何年も経った今更、クレームは入れられません。
ちょっとショックを受けつつも立ち直り、「これならできるかも?」と考えましたが、穴の大きさから、同軸ケーブルを通すのは比較的楽そうですが、MPコネクタを付けたままの同軸ケーブルを貫通させるのは結構狭いです。外壁側は粘土でふさいでいますので内側はなんとかなりそうでも外側へ抜けないとどうしようもありません。
後処理のために近所のホームセンターでエアコン粘土を購入してからの作業としました。
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<2日目>
粘土を買ってきました。1個あればOKだと思いますが、足りなかったら困るのと他の場所の補強も考え3個購入。@79円也。
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<3日目>
雨が降ったり強風だったりでなかなか工事ができなかったのですが、何とか実行に移しました。
先に誘導用の針金を通してから同軸ケーブルを巻いて引っ張る作戦で何とか部屋の中に引き込めました。
外側は新しい粘土でふさいで完了としました。次回エアコンを付け替えるときがあれば一旦同軸を抜いて、マルカバー(ツバ付き貫通スリーブ)を付けてもらおうかと思います。ホームセンターで200円ちょっとで売ってたのでエアコン工事があるときに購入しておきます。
粘土1個で処理しちゃったので、穴の表面のみふさいでいます。壁中奥までは入れていません。
そんな感じです。




