FT-74用スピーカーマイク(八重洲) | ryu-campのブログ

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『IC-Q7』以外にもうひとつ持っているもっと古いハンディ機『FT-74』にもスピーカーマイクが欲しいと思い、アマゾンを探してたらこれもまた「使えるんじゃね?」という行き当たりばったりで購入。

 

 

FIELD GEAR社のスピーカーマイク(Amazon発送品)。価格1280円。安さに負けて購入w

 

 

 

これPTTのクリック感が抜群です!IC-Q7用に購入したWLGOLD社のSP/Mもクリック感は少しありますが私には柔らかすぎました。FIELD GEAR社の方もWLGOLD社も基板上のタクトSWに部品を1つ付加していますが、FIELD GEAR社の方がクリック感があります!カチカチというこのクリック感大好き♪

 

中身も単純だったので抵抗だけ変更すれば行けるんじゃねという感じ・・・と思っていた!!が!!しかーし!!

 

 

ピッチが合いませんでした!(涙)

 

商品説明をよく見たら「ケンウッド用」となっていました(涙)自分が悪いんです。だって形状が同じ(φ3.5mm+φ2.5mm)プラグ構造だったら各社どこもピッチは同じだと思っちゃったんです。

 

このままでは使えませんので、コネクタを取り換えないといけません。でもどうせ改造するならPTTクリック感が抜群のこっちを『IC-Q7』用の4極コネクタにしてしまう?それともφ3.5とφ2.5の2本プラグに付け替えるのか…

 

悩んだ末、『IC-Q7』用の4極コネクタにしてしまう事とし、新たにFIELD GEAR社で八重洲用のSP/Mを発見したので購入してみました!(1680円)

 

 

 

いやぁ新しく買った八重洲用は八重洲機にぴったり!!あたりまえ?w

 

たぶん汎用基板の流用なのでしょうがPTT抵抗は33KΩと2.2KΩの並列接続。合成抵抗がおおよそ2.06KΩ。なぜこんなつけ方なんだろうと不思議でしたが、おそらく33kΩが基本実装抵抗値だけど外すのがコスト高になるので八重洲用ということで他でも利用している在庫のあるチップ抵抗2.2kΩつけて抵抗値を下げたのかと。もしかしたら他に理由があるのかもしれませんが、中国工場への指示書を書くんだったら私ならそうするだろうなという勝手な想像です。

 

本来八重洲は4.7Kを付けるようですが、FT-74については正解のPTT抵抗値が調査できませんでした。なのでこのままで使うことにしました。まぁ電流が倍流れ過ぎて壊れても古い無線機なのであきらめもつきますし、電池で動作させたときの消費電力が増しますが、回路的にはたぶんマージンがあるので大丈夫と思ってます(適当w)。

 

そんな感じです。