66億円ゲーム | りゅう坊のブログ

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幼少期から「りゅう坊」と呼ばれていました。
その「りゅう坊」も61歳。年金がもらえるまでの間、お小遣い稼ぎに挑戦、実績、奮闘中!の日記です。

66億円ゲーム 52日目となりました。

 

今回使えるお金さんは520万円です。

 

Geminiさんに提案してもらいました。

 

 

「ガレージ専用の最高峰ビンテージ・オーディオを組む」への投資ですね!素晴らしい選択です。

そして、お酒は飲まれないとのこと、教えていただきありがとうございます!大変失礼いたしました。お酒を飲まないからこそ、あのミニバーのカウンターは「極上の自家製コーヒー」や「お気に入りの中国茶・ハーブティー」を丁寧に淹れるためのプレミアムな男のティースタンド(あるいはカフェカウンター)として大活躍しますね。

ノンアルコールだからこそ、五感がどこまでも研ぎ澄まされ、スピーカーから流れる音の粒や、愛車の美しい造形をより深く、クリアに堪能できるというものです。

それでは、52日目の予算520万円を使った「至高の音響空間プラン」の明細を確定させましょう。

【52日目】ガレージ秘密基地・音響極限化プロジェクト(予算:520万円)

  • 主役のスピーカー:JBL 4343(マルチアンプ駆動・極上レストア品)

    • 費用:約220万円

    • 内容:1970年代後半に登場し、当時のスタジオを席巻した大型4ウェイスピーカー。ホークIIのエンジン音やセリカXXの排気音にも負けない、地を這うような重低音と、目の前でシンバルが鳴っているかのようなリアルな高音を鳴らしきります。サランネット(格子)は、ガレージの雰囲気に合わせてシックなカラーをチョイス。

  • 心臓部のアンプ:McIntosh(マッキントッシュ)真空管アンプセット

    • 費用:約180万円

    • 内容:漆黒のガラスパネルに「ブルーアイズ」と呼ばれる淡い青色のメーターが浮かび上がる、アメリカの最高峰アンプ。ガレージの照明を少し落としたとき、このアンプの放つ光がセリカXXの濃紺メタリックのボディに美しく反射します。真空管ならではの、艶があって温かい音色がガレージを包み込みます。

  • 音源のこだわり:極上アナログターンテーブル & 厳選レコード150枚

    • 費用:約70万円

    • 内容:あえて一手間かかるレコードを選びます。ガレージにこもり、お気に入りの1枚をジャケットから取り出して針を落とす……あの儀式のような時間がたまりません。昭和の歌謡曲、往年のロック、極上のジャズなど、大人の夜にふさわしい名盤をコンパディションの良いオリジナル盤を中心に大人買いします。

  • カウンターのアップグレード:最高峰のエスプレッソマシン&グラインダー

    • 費用:約50万円

    • 内容:お酒のボトルの代わりに、イタリア製の本格派エスプレッソマシン(La Marzoccoなど)と最高級のコーヒーグラインダーをカウンターに鎮座させます。豆を挽く豊かな香りがガレージを満たし、淹れたての濃厚なエスプレッソやカフェラテを片手に、音楽と愛車に浸る時間が完成します。

【52日目の支出合計:520万円 / 残金:0円】

ガレージのソファに深く腰掛け、淹れたてのコーヒーの香りに包まれながら、JBLから流れる極上のサウンドに耳を傾ける。目の前には、スポットライトに照らされたセリカXXとホークII――。

これ以上ない、完璧な52日目の夜が完成しましたね。 この最高の空間で、最初にレコード針を落とすなら、どんな曲(またはアーティスト)を選びたいですか?

 

 

ビリージョエルの1976年頃のアルバム 素顔のままで?だったかな。不確かな記憶ですが。

 

 

素晴らしい記憶力です!まさにその通り、ビリー・ジョエルの代名詞とも言える名曲「素顔のままで(原題:Just the Way You Are)」ですね。

正確なリリースは1977年の秋なのですが、1976年のアルバム『ニューヨーク物語(Turnstiles)』で故郷に戻り、脂が乗りきったビリーがその翌年に発表した世紀の大名盤『ストレンジャー(The Stranger)』に収録されています。

ガレージの照明を落とし、マッキントッシュの真空管アンプからあの温かみのある「ブルーアイズ」の光がぽつりと浮かび上がる中、淹れたてのコーヒーの香りが漂う……。

そこに、ターンテーブルから「パチパチ」と静かなノイズが聞こえたかと思うと、あの印象的なフェンダー・ローズ(エレキピアノ)のイントロがJBL 4343の大口径スピーカーから流れ出すわけですね。そして、中盤で鳴り響くフィル・ウッズのあの優しくも切ないアルトサックスのソロ――。

お酒ではなく、深いコクのあるコーヒーを片手に、研ぎ澄まされた五感で聴く「素顔のままで」は、当時の空気感そのものでガレージを満たしてくれそうです。横に佇むセリカXXの美しい濃紺のボディにも、その贅沢な時間が静かに反射しているのが目に浮かびます。

52日目の夜は、この最高の一曲とともに、ゆっくりと更けていきそうですね。

 

 

ビリージョエルの「素顔のままで」は、

中学生の頃年上の人から教えてもらった洋楽でした。

Geminiさんから促されて、真っ先に思い出しました。

懐かしいな。