宮古島旅行~♪第3話(最終話) | 引き寄せの法則に出会った僕が、ネガティブな自分と仲良くなれたブログ

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まだ眠っているあなたのキラッキラの価値✨見つけませんか^^

こんにちは(^^)

ブラックな部分が見当たらない、愛を届けるカウンセラーたつやです(^^)

↑は今日お会いした人に言われました(笑

 

さて宮古島旅行記事も最終話ということで、今回は僕が宮古島行って

1番良かった愛について再認識したお話し(^^)

 

1話、2話はこちらからどうぞ♪

 

第1話

https://ameblo.jp/ryu-absolute/entry-12588552987.html

 

第2話

https://ameblo.jp/ryu-absolute/entry-12588735936.html

 

宮古島4日目は僕は朝からみんなとは別行動を取りました。

伊良部島(いらぶじま)に住んでいる親戚に会うためです。

 

伊良部は宮古島の近くの島で、数年前に橋ができて行き来しやすくなりました。

よく宮古島旅行のパンフとかに載ってる橋は大概その伊良部大橋となります(^^)

 

ネットから拾ってきました♪

 

橋ができるまでは、連絡船での行き来だったので、伊良部はわりと穴場だったみたいです。

 

親戚の叔母ちゃんの話では、台風でかなり工期が遅れたらしいです。

1番メインのアーチ部分の建設に、本土から重機を船で運んでいたらしいのですが、

さあ次の日に着工って時に台風でできなくなって、船も停船できないもんだからまた本土に戻って。。。

 

というのでだいぶ遅れたみたいですね。

 

親戚の叔母ちゃんは宮古島側の橋入り口まで迎えに来てくれたので、

みんなにお礼を言いながらキャンピングカーでそこまで向かって、

一旦お別れしました。

 

行く前に聞いていたのですが、ちょうど僕が親戚に会う日、伊良部では「豊年祭

というのが行われる日でした。

 

叔母ちゃんは豊年祭で大事な立ち位置の人だったので、昼過ぎには準備をしなきゃいけない。

そう言ってましたが、午前中は僕のご先祖様のお参りに連れて行ってくれて、お家に戻ると

ご飯をご馳走してくれました。

 

お参りついでに買ったお寿司と総菜。

家にあったお味噌汁、野菜炒めと豚の角煮、カツオの刺身をいただいて。

 

全部美味しい♪

食べてると炊飯器がご飯炊きあがった音が鳴りまして。

 

「たつやご飯食べる?」

「お寿司あるからいいよ(笑)」

 

そしてまだ出てくる料理たち。

「たつや、これも食べれ」

 

お氣付きかと思いますが、とんでもない量の食べ物が出てきてます(笑

全部はさすがに食べれず(^^;

 

ご飯食べながらうちの家系の話や、僕の母親が小さなころのお話しを聞かせてくれました。

 

最終的にお腹が120%になった昼下がり。

眠い。。。(笑

 

それを察知した叔母。

「たつや、寝れ」

 

なんだこの至れり尽くせりは(笑

そう思いながら寝た(笑

 

起きた時には豊年祭が始まっていました。

この豊年祭、いろいろと僕はシンクロが起こりまして(^^)

 

以下豊年祭のことを書いてますが、僕も話がややこしかったから正直

よくわかっていない部分多いので軽い説明になります。ご了承をm(__)m

 

まず、豊年祭は毎年やる日付が違うそうなのです。

たまたま僕が行った日が初日でした^^

 

で、その豊年祭の主役となるのが、47歳の男の人。

豊年祭では「1年生」と呼ばれていました。

たしか数え歳で。だったはず。

 

その1年生が僕が伊良部でお世話になった親戚のおばちゃんの息子さんでした(^^)

 

豊年祭は女性(これは年齢で決まるらしい)が唄を、

男衆が踊りを踊るというもの。

 

しかも何時間も休みなくぶっ通しで。

初日と最終日が17時~19時とかで、

真ん中が17時(16時だったかも)~21時くらいまで。

 

唄歌う女性達と1年生だけはほんとに休みなしです。

 

この豊年祭は3日(4日だったかな)毎日続きます。

 

でもね~、伊良部の人は高齢でも足腰しっかりしてるし、姿勢もピーンで元氣!!

 

ハードな祭りですが、みんな乗り切れます^^

僕も踊りました(笑

 




で、シンクロの続き。

この1年生をお祝いすべく、九州、沖縄からも親戚が駆けつけていました。

 

ほんとにたまたまこの日だから集まってた。

 

正直僕は小さなころに会っただけで、みんなのこと全然覚えてない。。。(^^;

だけどみんなは覚えているんです。

 

その夜、親戚で集まってご飯食べてたんですけど、みんな僕のことは大歓迎(;_;)

大人になってるもんで氣の強い叔父さんに酒をすすめられますが、僕はお酒弱いので飲めません(笑

拒むと昭和の怒られかたされる(笑

 

「酒も飲めないなんてそれでも男か!!!」

 

イヤな氣分はしないんですよ(^^)

ただ笑顔でずっと飲めないから~。と言ってました(^^)

 

親戚ですから、氣を使う必要もないのでただただ飲めないよ~って。

 

それでもすすめる叔父に、叔母連中が怒ります(笑

こういう時はほんとに女性は強い。。。(^^;

 

以降全然飲めと言われなくなりました(笑

その中、お酒をすすめる叔父さんとは対照的に優しい叔父さんが隣に(^^)

 

この叔父さんは民泊をしていて、インスタとかしてました(^^)

叔父さんも僕のことはよく覚えていてくれて、いろんなお話しを聞かせてくれましたね♪

 

泊まったお家の叔父さんも、若い子が久しぶりに来たもんだから、

「船を持ってるから、夜釣りに行こう!」と提案してくれました。

 

結局次の日に大阪帰るから時間がないということで行けませんでしたが、行きたかったな~。

 

しかしまあ、たくさんご飯が出てきていっぱい食べましたよ^^

手作り豚の角煮とかほんと美味しかった♪

 

なんやかんやでみんなが解散して寝る時間になったころ、僕はふと思いました。

 

今日1日ずっと「無償の愛」をもらっていたな。と。

親からもらってた小さなころの愛のもらい方、といえばピンときますかね??

 

何も見返りなんてなくて、ただ自分が素直でいれて、それを受け入れてくれて、

愛を与えてくれる存在。

 

宮古島旅行4日目で久しぶりに会った親戚はみんなそんな感じで僕と接してくれていました。

 

大人になるとほんとにこんな経験しにくいはずですよね。

親からは特にもらいづらいかなと(^^;

いろんなお家の事情もありますけど、子供のころしっかり愛をもらっていたとしても、

実の親からの愛は言わば当たり前になってしまうし、感覚がマヒするんじゃないかと。

 

もちろん、親戚とこうやってちゃんと会うのも30年ぶりとかだからこそなんでしょうけど、

だからこそ無償の愛が感じられた。

 

愛されるのがあまりピンと来ない方や、無償の愛という感覚を忘れてしまっている方は、

連絡取っていない親戚に会ってみるといいかもしれませんよ(^^)

 

久しぶりに会う親戚の叔父や叔母は、大人になった僕たちじゃなく、感覚として

子供の僕たちを見ています(^^)

 

だから僕も子供に戻れた。

 

引き寄せやなんかでも子供の頃の感覚を思い出せって言われるけど、実際にこういう

親戚に会うなんてのは感覚わかりやすいと思います♪

 

次の日、昼過ぎまで叔母4人と宮古島をドライブし、3日目にお邪魔したマクラメを作っている

ご夫婦のお家へまた行きました。

 

叔母たちと見たタコ(笑




みんなとの待ち合わせ場所がここだったんです。

1人で早めに到着して、お2人に会った時、2人ともびっくりしてました。

 

一昨日会ったたつやとは別人になってる」と。

 

多分それは無償の愛を思い出したからなんだと思います。

きっと今回宮古島に来た理由は無償の愛を思い出すことと、

ご先祖様に挨拶すること。だったのだと思います。

 

もちろん、他にもいろいろ得たものはありましたよ(^^)

だけど僕にとってのこの旅の1番の思い出は、親戚に会った4日目でした♪

 

ほんとに楽しい、氣付きの多い旅でした。

 

そして大阪帰ったその後、僕の運氣はかなり上下することに。。。(笑

良いエネルギーが得られた結果の乱れだったのでしょう。

 

その話はまた次の機会に~♪

 

長々とここまで読んでいただき感謝です!

ほんとにありがとうございました!!



 

ではでは、愛を込めて。

あなたの幸せを想っています♪

 

 

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https://ameblo.jp/ryu-absolute/entry-12505371539.htm