リュウスレイヤーのブログ 木原隆介のコラム 鉄の脛 -15ページ目

リュウスレイヤーのブログ 木原隆介のコラム 鉄の脛

直心会和歌山キックボクシング、会長の木原隆介が自己の知識、記憶、経験、観察力、洞察力を駆使して挑むバラエティーコラム
       鉄の脛(てつのスネ)
直心会和歌山キックボクシングの
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動脈血!

 

 僕はもともとへそ曲りですので、キックボクシングジムを10年

続けておきながら、あえてこのサイトではそのことにあまり触れず

小説やお笑いコラム、特技のバンドのことなどまったく関係のない

ことを書いてきましたが、この程 長年務めた昼の仕事も退職し、

ジムだけで生計を立てることになったので宣伝も兼ねてそれらの

ことについても紹介していきたいと思います!

 夜の部でやっている選手コース(直心会キックボクシング)は

従来通りやりますが、おまけ的な感じで並行してやっていた整体

 全面に出すことにしました。

 もともと選手時代から自分が痛めたところを自分なりに思考や勘

を働かせて治していくうちにある程度ノウハウを確立し、それをジム

の生徒たちに施すことで評価を頂き、キャリアを積みました。

 さらに独学で医学を学ぶことでその理論を裏付けることが

できました。 人間の身体の仕組みを知ることで次のような結論に

たどり着きました。その結論とは人体の基本単位である細胞

どれだけの豊富な動脈血(酸素と栄養を含んだ血液)を送り届

けるか!ということです。

  血液は心臓から動脈を通って細分化しながら各器官の細胞に

たどり着きその細胞が酸素と栄養を食べ、残りカスである

二酸化炭素と老廃物を吐き出し静脈へと送り出すわけですが、

この活動が老化などによる関節や筋肉の膠着、骨盤の歪み

などによって道路が遮られ(さえぎられ)、充分な動脈血が届かなく

なる。そこで整体を施して血液の道路整備をすると、毛細血管まで

(細胞とエネルギーのやり取りは毛細血管付近で行なわれる)

たくさんの血液を届けることができます。 その上、内蔵をねじる

こと(内蔵ストレッチ)で内蔵が柔らかくなり血液の含有量が増えます。

 すると豊かな動脈血を得た各臓器は昔の元気を取り戻し、

快活になり消化吸収の効率が上がりダイエットは勿論、健康や

若さ、美が獲得できるというわけです! しかもそこにキクササ

イズを取り入れることで筋力や体力がアップし、相乗効果で総合

的な利益が肉体にもたらされるでしょう!

 若い人はもちろんのこと、同世代のアラ40、アラ50の方々

さらにその上の先輩方の力になりたいと思っています…。

 

 我ながら僕は「同年代より若くみえる!」と言われますが、それ

をキープするための裏ワザを多数持ってますのでそちらのほうも

徐々に披露したいと思います…。

                

                  http://ryu413.com/