おっっつしゃぁああああ!!

お久し振り振り振り振り振り振り振りでごさいます_(.P.)_


まぁ、あまり誰も気にしていないでしょうが、一応この間に何をやっていたのかといいますと‥‥‥‥‥‥‥


ごく普通の生活をしとりました!!(笑)


親しい人が、実はフリーメーソンだったりとか、そんなありきたりな よくある生活です。


書きたいネタもだいぶあって、毎日の様にブログを書きかけては そのまま気絶‥を繰り返してましたDASH!


つまる話、仕事、忙しいぜっグッド!ちゅう話ですニコニコ


ワタクシは仕事と遊びに全エネルギーを注ぎ込むタイプでありまして、毎日 帰宅時は灰です。


家に帰ってるのは燃カスです。
灰です。


良いマイホームパパにはなれないな!←意味不


毎日ブログupできる環境が裏山‥いや‥これは本人の努力の問題だな‥そう‥分かっってるよ 決して手に入らない ものを探しに行くのさ←?

なんか変なテンションだなぁ(笑)


ワタクシは基本的にあまり凹んだり上ったりの気分のムラが無いタイプで、人間関係なんかもモーマンタイ。

職場でもプライベートでも、嫌いな奴には好かれたくないしね!

むしろ嫌ってくれー。


君にはその権利があるよ、こっちがこんなに嫌ってんだから って思うなぁ。

それがフェアってもんでしょ。


嫌われるべく、ふるまう事もあるね、話す事すらウザいと。


なんて大人気ないのでしょう(笑)
いい歳した社会人が!!


まあそんな事はまず めったにしませんけども。(ほんとにホント)


その辺のメンタル非常に強くてですね、心折れません。


やっと連休~DASH!
もうブログ書いてても眠くならない ハズ。


あえて語るならば、まだ雪の舞う北海道で、ワタクシのストーブが死んだ。


ひとつしか持ってないのに。


これは生死に関わる重大事件、慌てて実家に行き 簡易なストーブを持ってきまして。


実家には、ワタクシを自由自在にコントロールする技に 恐ろしく優れている母がいる‥。


彼女のテクはかなりのもので、何年離れて暮らしても術は鈍らないのです。


会った途端に、次の休日の夜までのワタクシの予定が塗り替えられ、日々の忙しさが倍になる魔力。


こんなに何もかもが思うように進まないのは、あの小説のようだなぁ~と思いましたですDASH!


読んでも読んでも進んだ気がしないあの小説ねDASH!DASH!


簡易なストーブとゆーのはね、灯油を移し替えて使うやつ。
ポット式のあれ。


灯油を移し替える際に、玄関に灯油をぶちまけるアクシデント発生!!


マジホントファ*クむかっと悪態をつきつつ作業完了。

今 暴漢がきて火をつけたらあっちゅう間に玄関が燃え上がるつーの。


もう春なので このストーブでも充分でしょうという事に自分の中だけでなり

スイッチオン音符


!?

グアラグアラグアラ‥!?

今まで生きてきて ストーブから、こんな怪音がするのを聞いた事が無いんですけど‥

古~い洗濯機みたいな爆音だけど‥

‥‥ねぇ君 大丈夫?


君のせいでテレビの音が聞こえ無い。


そう、分かった、君もきっと死にかけてる。

それでも死ぬまで働いてもらうしかないんだ。


君が死ぬかワタクシが死ぬか‥
春までは どうにもならないんだよ←そうか?



そしてもうひとつ。

最近、歯ぐきに例の「ヤバい力」がついてきて、血がダラダラダラダラ出るので生薬の歯磨きに変えてみました。


…衝撃的な味わい。


しかし血は止まった。


でも同僚は皆、職場に オーラツーだの何だの 可愛らしげな歯磨き粉を持ってきてるってのに…

自分1人だけ茶色の『生葉』だなんて…

渋い‥渋すぎる…(味も渋いワケよ~しょぼん)


→Pは歯茎重視

聞かれてもないのに そう主張しちゃってる 生葉の存在感。

まぁいいさ。


血の止まった歯茎で笑顔生活できるならね。


ピアノ ジャックのライブ行けたし!


一緒に行った奴が、3曲目で腹痛を起こして堪え続けていたが‥


アンコール、3回もしてくれたんだよね(笑)


も~この友人死んでしまうかもと思ったww

札幌がツアーの初日でサービス満点だったのだグッド!

カッコイいかった!!


そして、8月には やっと イニシャルDな方が来る!!
頭文字(イニシャル)は確かにDだが あの漫画では無い。


前回と同じハコなのだが‥8月に、真夏に、あのハコはキツくないか~?

腹イタどこじゃないぞ‥
会えるなら まぁいいか‥

暑さには簡単に心折れる自分 新発見 パー


あ 書きたい事全く書いて無いのに こんなに長くなった。


‥すまないと思う。
やっとPの 休日じゃないのか?

昨日は良い仕事した~~
good jobグッド!

短時間で、あの忙しさの中で、あの美しさキラキラ

やはり次の日は休日だと思うと、身体のキレと、頭の回転まで違う。


同僚は、ワタクシの動きが速すぎて、そこに存在しているのが肉眼では見えなかったという。

いやまぢで。

ただ風が起きるから、この辺にPがいるのかも‥と思ったのだという。

いやまぢでまぢで。


人間生きていると、そーゆー事もあるのだよパー



そろそろ新人君の季節となってまいりました。


ワタクシは新人君が失敗を重ねても、大抵怒ったりは致しません。


あまり気が長くないワタクシですが、サボったり、ラクしようとしたりワザとミスするのでなければ、まずは怒りません。

Pガンジーです。

新人君を怒るのは簡単な事で、むしろ怒らないでいる方が難しい場合も多いけども…。


怒るに怒れない、忘れられない新人君の思い出があります。



サボらず一生懸命仕事をする、かなり優秀な新人でしたが…



昔いた職場で、鳴り物入りで入社してきた、その会社ではまだ少ない 国立大卒の男の子。


会社期待の大型新人です。

その彼を自分達の職場で面倒みる事となり、
上司は舞い上がり、
ワタクシ達は、優秀であろう彼に期待して、いずれ仕事が少し楽になると楽しみでした。


しかし。


学歴が優秀な者ほど実践では使えねぇ!!

…とゆうジンクスも、またそこにあったのでした…。


初出勤の彼の頭は、

完全な寝ぐせで、

少し長めの後頭部の髪が
風も無いのに全部右になびいており、

Yシャツとしてはまず見たことが無い格子チェック柄を着て

しかもノンプレス。

常に半笑いの表情で眉間にシワを寄せている。



でも格子柄の格子君の
一番の問題は、
その際立った外見では無く、
ひとつ仕事を覚える度に生まれるクエスチョンでした。


商品の値下げ方を教えると…すかさず

「これはこの方が早いんじゃ無いですか?」

と別のやり方を指摘してくる。



そのやり方でもまぁ出来る。
失敗を承知の上で

「じゃそれでやってみたら」

と言う。


そして格子君は失敗する。

その繰り返し。


仕事とゆうのは、単純に見えるものでも、蓄積されたベースがある。


新人の彼に思い付く方法なら過去何人もの先輩がとっくに思い付いてるのに違いない。


その中で淘汰され無駄がはぶかれた最善であるという方法が生き残っているのだ。


皆は思った。


バイトなどもせずに勉強ばかりしていて、世間知らずなのかも知れん‥


しかしこのままだと生まれて初めてバイトしてる16才の女子高生より はるかに使えねぇ‥


たまりかねた温厚な上司が、ついに彼を呼び出した。


「格子君ね~、まず仕事全体を覚えてからじゃないと、君の意見は誰も聞いてくれないよ~」


「一個仕事を覚えて君の意見を言っても、やりたくないから文句言ってるのだな~としか人は受け取らないから。」



全ての仕事を把握するには、かなり優秀でも最低一年はかかる。


果たして格子君は そんなに長い間黙っていられるだろうか…‥


果たして黙ってはいられなかった…‥(笑)



彼より4才年下の、高卒の女の先輩に

「いいから黙ってやれ!!
と怒鳴られ、

恐らくは生まれて初めて女性に怒鳴られた彼は、すっかりどもり癖がついてしまい
だんだん口数少なくなっていった。


未経験の分野であっても理屈というのは案外簡単にコネられる。


しかしそれがどんなに正しい事でも、本人に経験がなければ
薄っぺらな知識で終わり説得力に欠ける。


だから経験者の言葉というのは重みを感じるのだな~と

彼のおかげで色々学べた訳でしたが、


半年も経たないうちに格子君は
本部で事務仕事となり
多くのクエスチョンを抱えたまま旅立って行った。


彼の存在を忘れた頃、ワタクシは退職し、手続きの後で彼のいる課に行った。

直接その課に行くと、その場ですぐ退職金が出ると聞いたからです。


格子君は「あ、ども」と言って

ワタクシにとっては少なくない金額の札を流暢に数えて確認をし、

ポンっとその束を

直接ワタクシの手に

裸のまま

片手でくれた(笑)
ツイン・ピークスという海外ドラマをご存知だろうか?


小さな田舎町で殺された

女子高生の犯人をめぐり

ミステリー仕立てに人間関係や
社会問題も絡めたドラマ。



昔流行ったので、覚えてる方も多いでしょう。



世界一美しい死体と言われていたし。



これの劇場版だったか
ちょっとハッキリ覚えてなくて恐縮なんだが…


主役のローラ・パーマーが殺される時


サスペンス調の
危機迫る音楽が瞬間止まって


ほんの一瞬
(注意しないと見逃す)

暗闇に白く光る天使
(マリア?)が映る
印象的なシーンがありまして…

ワタクシはこれが好きでした。

音楽が止まった時に、頭の中に
「シーン」とした音が響く感覚。


もしかすると、その瞬間にも
小さな音が流れていたかも
知れません。


それでも
頭の中が痺れるような
「シーン」とするその感覚が

印象的過ぎて そのシーンは

無音として記憶されて
しまいました。



さて、実生活でその頭の痺れる
様な感覚を、経験した事のある
方はいるだろうか?


ワタクシ自身の体験では無いのだが
初めて話を聞いた時に

これに似た印象を受けた話が

ありまして…



話自体はまるで怖くも無いし

よくある話と言えばそうなのですが…



※ほんの少しでも 怖い話系が駄目な方は注意※


昔の職場にいたアルバイトの
男の子の体験談です。



ワタクシは怖い話系が大好物なので
これよりも怖い話は

さんざん知っている。


体験した本人もあまり
怖い話では無いと自覚しており

軽いノリで話せる内容でした。



単にワタクシが、
単純なのに印象的だな‥と
感じたからこそ
記憶に残ったに過ぎないとも
言えます。

なので、全く怖く無いという
感想も多いかと思う。





入院していた親戚が

危篤となった為、大学生の彼は
家族と共に深夜の病院に

駆けつけた。




親戚の病状は小康状態を

保っており長い夜が続いた。


息の詰まる治療室から

抜け出して彼は

喫煙所に向かった。

その喫煙所は

よくあるガラス張りの

小さなスペースで

部屋の真ん中には

煙の吸引機能の付いた

大きな灰皿が設置されていた。


座るような椅子は無く

立ったまま利用するようになっ
ている。




少し重いドアを開けて

喫煙所に入り、灰皿の側で

彼が煙草に火を着けると

真夜中の病院の静けさに

煙草の火が燃える小さな音しか
聞こえなくて、

少し怖い気がしたという。



ふと見ると、彼のすぐ側に

小さな男の子がいた。


何の気配もなく

彼の脚のすぐ側に

いつの間にかいて

彼を見上げていたという。


小学一年生位の男の子。


最初からそこにいたのか

自分が気付かなかっただけか

確信がつかめなかった彼は

急に怖くなって

慌てて煙草の火を消して

喫煙所を出た。



大急ぎで下の階にある

自販機のエリアまで行き

すぐ迷わずコインを入れた。

大きな音をたてて

飲み物が落ちてくると

少しホッとしたという。



少しかがんで

下にある飲み物を取り出し

体を起こすと 彼の真横に

その男の子が立って

彼を見上げていた。