さて、今回は粒高ラバーについて。

粒高といえば国内、海外共にありますが、まずは国内



Butterflyさんのラバー
FEINTシリーズ
ペン粒向きなのはFEINTLONGⅡですね。
絶妙な変化や、あの選手も一時期使用していて有名です.......

ニー・シャーリエン(NI Xia Lian)


今はTSPのカールを使用しているそうですが、それまではFEINTLONGⅡを使用していたそうです。

使ってみた感想.......(OXがあるものはOX、無いものは特薄を使用)


FEINTは、変化少なく自分と相手がお互いに扱いやすい粒高。ある意味なんでも出来るので、下がってドライブを打つ選手が栃木の方にいらっしゃる。


FEINTLONGⅢは、スイングスピードが早くないと扱うのが難しい(カットマン向けかな?)
当てるだけだとほぼ変化せず、スイングで粒高を倒して回転を作るタイプのもので、前陣だとちょっと扱いにくいタイプです。(というイメージです)

FEINTAGは、特薄で使用。
AG(アグレッシブ)と言うだけあって、攻撃面がめっちゃ安定します。
ドライブ、スマッシュも、粒高ラバーの中ではやり易いです。フォア打ちが出来ます(笑)
やりにくいのは守備とレシーブ。
表ソフトからの移行なら、そこまで苦にはならないのでしょうが、結構回転の影響受けます。
今まで通りの粒高の返し方だと、まともにレシーブが出来ないかも知れません。
ほかのテンション粒高とは違うタイプの粒高です。
FEINTAGOXが出たらまた試してみたいです!!