さて、いよいよコアな話に入っていきますよー。
まずはラケットの話。
反転式と中国式の違い。
ペン粒を始めるはまず知っておきたいラケット。
中国式は何となくシェイクの柄の短いもの、反転式はペンのグリップが両方付いたもの、イメージはそんなところでしょうか?
卓球初心者の方がみたら、反転式の謎のグリップに戸惑いを感じると思います。
さて、反転式のメリット
1.反転しやすい
2.面が固定されやすい(個人の感想)
3.面が中国式に比べ小さいため、フォアとバックの切り返しがやりやすい
4.中国式に比べ軽い(軽いものが多い)
デメリット
1.種類が少ない
2.人によっては中指の所のグリップが気になる
3.グリップが持ちづらく、(主に中指)面が固定されがちなので、柔らかいタッチが難しかったりする。
などが挙げられます。
シェイクでいう、FLグリップですかね。




中国式のメリット
1.面が大きい
2.種類が多い
3.グリップに違和感がない。
4.色んな技術がやりやすい
デメリット
1.反転式に比べ、重たいラケットが多い
2.反転式に比べ反転が難しくなったりする(逆にやり易い人もいる)
シェイクでいう、STグリップのイメージです。

大半の方はこの中国式の方が使いやすく、種類もあるためこちらのラケットを選択されると思います。
最終的に選ぶのは自分ですが、私はグリップが細い方が好みの為、中国式を反転式のグリップに変えて使ってます(面が大きく、反転もしやすいいいとこ取り)


持ちやすい、打ちやすいで良いですよ!(笑)