さて、粒高ラバー紹介その④は、ヤサカです。

にゃんこTシャツという、独自キャラクター展開ですね。



ヤサカの粒高ラバーと言えば、ファントムです。

ファントムは、超ロングセラー商品。
私が現役時代からあったので、少なくとも15年は経過されてる.......と思います。
発売日調べたのですが、出てきませんでした。
セルロイド時代に使った時の印象はFEINTや、カールP-3といったなんでも出来る万能ラバーの、007
カールP-3αや、FEINTLONGⅡのような変化の0012∞
プラボール時代、かなり化けました。

セルロイドから、プラボールに変わってボールの重みや硬さを感じました。
裏ソフトでの回転量が減り、威力もそこまで出なかった。←現在はプラボールに慣れたのと、用具が変わり、威力が出るようになりましたが。

ファントム0012∞は、小島選手もイチオシのラバーに。
当てるだけでも安定したプレーが出来る。
カットブロック、粒を倒した時の回転量が非常に多く、プラボールの重さや硬さがちょうど良いのか、セルロイド時代の感覚とは大きな違いがありました。
上手くプレー出来た時の回転量、変化量はカールP-1と同等か、それ以上に匹敵するラバーだと感じました。
ファントム007ですが、ペンの単板に貼ると物凄くコントロールしやすいです。
プッシュは単板の吸い付く打球感により、スピードは出ないのですが、ブロック、ストップは抜群にやりやすかったです。

粒高ラバーの種類は、少ないですが、どちらのラバーも、扱いやすいので、是非一度使ってみてください。