さて、つらつらーっと書いてきた粒高紹介その⑤!!

今回は.......海外メーカー.......








TIBHAR!!!


そうです。

粒高大ヒット商品。


GRASS D.TecS!!の紹介です。

アンチ粒高禁止以降、革命をもたらせたという粒高!!(盛りすぎすみません。)

テンション粒高ながら、当てるだけで変化が出て、たま足も早く、とにかくスゲーラバー(語彙力皆無(笑))

守備用のラケットでも、攻撃用のラケットでも、使う人選ぶけど、これに慣れてしまうと、中々ほかの粒高に手を出せなくなる不思議なラバー。

デメリットもかなりあると思っているのですが、それを上回るメリット。
魅惑というか、不思議とハマってしまう魅力??

めっちゃ抽象的に解説してました(笑)

具体的にいきます。
メリット
・まず、当てるだけでも変化が付く!!
・球のスピードが早い(テンション粒高ならでは)
・ラケット、ラバーに慣れてしまえば思ったよりコースが狙える。
・回転量が多く、相手がミスをしやすい(※1)

デメリット
・ラケット、粒高貼りたてや、テンション粒高に慣れていない場合は、ミスを量産する。
・球が直線的になりやすく、ネットミスやオーバーミスが増える。
・粒高が柔らかいので、一定以上の強さのボールに対して、変化を上乗せ出来ない。(変化幅、最大値が決まる。)
・ストップが浮きやすい(技術による)
・値段が高い!
などなど、メリット、デメリットともに、こまかーく話すとまだまだありますが、私が思いつく割と代表的なところがこれです。

※1.......もちろん、相手の技量にもよりますが、いつも練習しているメンバーだと、GRASSの変化でミス二割増位です。

私自身、GRASSのラバーは3年以上固定で使用していました。
以前のラケットが、Butterflyのハッドロウリボルバーに、45度の裏ソフト(中)GRASS D.TecSでそこそこの成績を残せてました(といっても、町内大会優勝レベル。市の大会ベスト4程度ですが。)
粒高でプッシュして、裏ソフトでカウンタースタイルでした。

私のようなスタイルだと、粒高当てるだけで、相手が繋いできたボールに対してカウンターしていたので、とてもプレーに合った粒高でした。

なぜ辞めたかというと.......すみません。続きは明日更新します。

途中から、上手くまとめられなくなったので、改めて更新したいと思います。