さて、粒高ラバー紹介その⑤-2
GRASS D.TecSについてたっぷりと語りたいと思います(笑)
このラバー、あるサイトの動画で紹介されたの見て、衝撃を受け使ってみたのですが、ファーストインプレッションが、Bambooカールを彷彿とした打球感でした。(当時はセルロイド)
しばらく固定で使用していて、
ラケットも守備用の
ブロックマン(TSP)、スプラインP-1(ダーカー)
、幻守、極守(WRM)
バルサ材のヨーラのキャット←知ってる人ほぼ居ない(笑)
Butterflyのカザン、ハッドロウリボルバー(1番歴長く、3年位)
アンドロのsupercell、トレイバーG
ニッタクのウルフィード、アウラス、剛力、バイオリン、アコースティック
などなど、一通りラケットに貼って、プレーしていました。
そのくらい、ラケットの角度がGRASSに慣れてしまって、ほかの粒高を使うと、微妙な違和感を覚えるほどになりました。
テンション粒高自体は、アンドロのカオス、ラザントカオス、バッドマン(ヨーラ)、フェイントAGなど、色々使いましたが、やはり当てるだけで変化が出るGRASSを使うと、その便利性からほかの粒高には出せない球が魅力的で、お気に入りです。
現在使用している。剛力にも貼りましたが、現在はモリストLPoneを使用しています。
それは何故か?
ラケットとラバーの相性.......と言いますか、GRASS特有の球が出にくいと感じたから。
具体的には、また今度。
私の、用具大迷走時代。
ラケットとラバーの相性について。
これは、ペン粒の皆さんなら分かるかなと思いますが、ラケットとラバーの相性は永遠のテーマになると思います。
こちらの記事は、日々更新していきたいと思いますので、お楽しみに。
