あつい

暑すぎるぅ…


最近イライラしてたけと喧嘩の毎日(-.-;)

今となっては結婚ってこんなもんなのかなって思うけど…諦めてるように感じる日々↓


昔はもっと愛してくれたし、話もたくさんしたはずだったのに(´Д`)


すれ違って喧嘩していつも通りに戻っての繰り返し…

子供がいるからこの毎日を日々生きていくしかないのかも知れないけど、
それが私の運命なんだろうかと考えた時…辛くなる。

やっぱり夜の世界にしか居場所がないのかな私は…っと思いながら掃除機をかけるうちである(-_-)

今日は上の子供けいぴーの小学校の運動会です

朝から寒いし…
雲ってて天気悪いし…
大丈夫なのかなぁ~
っと思いつつもけいぴーを送りだし!


たけは朝7時に場所取りの為出発!


9時に親父が来て
下の子供まひを連れ
たけと私と四人で
いざ運動会へ!!

けいぴーの場所のすぐ後ろに場所を取ってたので見やすい事笑)


ポツンッ

あれれぇ-っ



雨だ…


来て早々…ゆっくりする暇もなく雨到来…

うちらは傘をさしたら大丈夫だけど…けいぴー達小学生の子達は半袖半ズボンの体操着↓

濡れて寒そうにしてて

それを見て怒りがこみあげる
今日は気温も低いって分かってたのに…にわか雨も降るって予報されてたんだから、上着を持たしとくだの、何か出来たはず…雨は降ったり止んだりの繰り返し…


校長教頭は…
テントの中で優雅に


上着を持ってきたくても教室にカギが、かかって持ってこれないみたいで、ブルブル震えてる生徒もなかにはいて。


一旦家に上着を取りに行き…戻ってけいぴーに着させると…
あ~助かったぁ-っと

少なからず一安心


ダンスがあったんだけど、うちの子が踊ると何だかおもしろい!
何故かと言うと絶対一回は皆よりタイミングが早かったり皆が手をあげてるのに遅れてあげたりと
いつ見ても微笑ましく爆笑(笑)

やっぱうちの子や!

って毎回思う!!


昼過ぎからは天気も崩れる事なく、運動会は終わった!

皆教室に戻る時、
たくさん仲のいい男の子達が集まってきて、めっちゃけいぴーは友達に恵まれてるなぁって嬉しかった!!

紅白リレーの補欠だったけいぴーの友達がいて…まっうちの子は補欠にもなれなかったんだけど。ジョークで

オケツやったんねっ
と言うと皆爆笑(笑)

男の子ってこんなん好きよね~!


昔は女の子欲しかったけど…うちがバカ言いたいから男の子で良かったなって思った!!

雨降ったり運動会日和ではなかったけど…子供達の笑顔が見れたのでいい日でした(^O^)

運動会の後

たけの友達の家の引っ越しの手伝い!
頑張るぞ~っと!!
今までblogに書いた事もあったが母方のおじいちゃん、おばあちゃんが私は1番大好き。

ただ会えない…
会ってはいけない…

私の母親は新しい家族をつくった。新しい子供もいて。

おじいちゃんおばあちゃんに会うたびに…私にいつもごめんねっと言う…

祖父母のせいじゃないのに母親の変わりに私に謝る。優しい顔で…

ある日…母親の事である書類が届いた。
私達、兄弟に届いた書類


その書類の事で話す事があり私は、母方の祖父母に電話番号を聞き出し、10年以上話しをした事のない母親と話した。

電話をかける前…
旦那に私は言った。
捨てられた事は許せないけどやっぱりたった一人の母親だから…涙の再開をしてみたいなと。

ずっと幼い時から心が求めていたからこそ…嬉しいような…でも許せない気持ちの感情もあり…

葛藤しながらも電話をかけた。


声を聞いても思い出せない母親の声…
それどころか…捨てたくせに馴れ馴れしい母親の態度。資金の援助。10年以上も話した事のなかった母親の態度にア然とした…

期待をしていただけに…
裏切られたような思いだった。


私の中で母親に対する思いが変わっていった…

私から絶縁した…


あまりにも許せなかった
親父の後ろ姿をずっと見ていたから…
厳格な親父が少しずつ弱々しく思え…
夜、親父がポロッと涙を流してた時、親父の辛さをすごく感じた…


家族皆の寂しさ辛さ…
全てが込み上げた…


私は母親との電話を切り涙を流した。自分でも分かっている…その涙は母親に対する思い…そのものだと…

その後…母方の祖父母に会いに行った。

私と母との電話内容を母から聞いていたらしく…又謝ってきた。

そして一言おじいちゃんが言った…

りょうこ…もうこんほうがいい。おじいちゃん達とは会わん方がいい…

おじいちゃんの隣に座っていた、おばあちゃんも二人共変わらない優しい表情でうなずいた…


私はそんな祖父母を見て…うん…っとうなずいた

そう言うしかなかった…
なんでよ?って言いたかったけど…

1番大好きなおじいちゃんおばあちゃん。

1番優しかったおじいちゃんおばあちゃん。

私を突き放す事なく…いつも小さい頃から見方でいてくれたおじいちゃんおばあちゃん…

こんほうがいい…こんな言葉を私に言ったのにも私の事を思って言ったのはすぐに表情で分かったからだ。


一緒にいたら母親の事を思い出す。思い出がたくさんある家。
おじいちゃんおばあちゃん家には母親と新しい家族も来る。

今でも会いたいけど…
傷つけたくない…
おじいちゃんおばあちゃんに罪悪感をもたしたくない。大好きだから。
でも切なすぎた…。

縁を切られたようなものだから。

こうして私は唯一大好きだったおじいちゃんおばあちゃんと会えなくなった。


いつか又会える日が来るのだろうか?
それは悲しい別れの時だけなのだろうか?



会いたいけど会えない…
今もずっと思いだしてしまう。昔を。