今までblogに書いた事もあったが母方のおじいちゃん、おばあちゃんが私は1番大好き。
ただ会えない…
会ってはいけない…
私の母親は新しい家族をつくった。新しい子供もいて。
おじいちゃんおばあちゃんに会うたびに…私にいつもごめんねっと言う…
祖父母のせいじゃないのに母親の変わりに私に謝る。優しい顔で…
ある日…母親の事である書類が届いた。
私達、兄弟に届いた書類
その書類の事で話す事があり私は、母方の祖父母に電話番号を聞き出し、10年以上話しをした事のない母親と話した。
電話をかける前…
旦那に私は言った。
捨てられた事は許せないけどやっぱりたった一人の母親だから…涙の再開をしてみたいなと。
ずっと幼い時から心が求めていたからこそ…嬉しいような…でも許せない気持ちの感情もあり…
葛藤しながらも電話をかけた。
声を聞いても思い出せない母親の声…
それどころか…捨てたくせに馴れ馴れしい母親の態度。資金の援助。10年以上も話した事のなかった母親の態度にア然とした…
期待をしていただけに…
裏切られたような思いだった。
私の中で母親に対する思いが変わっていった…
私から絶縁した…
あまりにも許せなかった
親父の後ろ姿をずっと見ていたから…
厳格な親父が少しずつ弱々しく思え…
夜、親父がポロッと涙を流してた時、親父の辛さをすごく感じた…
家族皆の寂しさ辛さ…
全てが込み上げた…
私は母親との電話を切り涙を流した。自分でも分かっている…その涙は母親に対する思い…そのものだと…
その後…母方の祖父母に会いに行った。
私と母との電話内容を母から聞いていたらしく…又謝ってきた。
そして一言おじいちゃんが言った…
りょうこ…もうこんほうがいい。おじいちゃん達とは会わん方がいい…
おじいちゃんの隣に座っていた、おばあちゃんも二人共変わらない優しい表情でうなずいた…
私はそんな祖父母を見て…うん…っとうなずいた
そう言うしかなかった…
なんでよ?って言いたかったけど…
1番大好きなおじいちゃんおばあちゃん。
1番優しかったおじいちゃんおばあちゃん。
私を突き放す事なく…いつも小さい頃から見方でいてくれたおじいちゃんおばあちゃん…
こんほうがいい…こんな言葉を私に言ったのにも私の事を思って言ったのはすぐに表情で分かったからだ。
一緒にいたら母親の事を思い出す。思い出がたくさんある家。
おじいちゃんおばあちゃん家には母親と新しい家族も来る。
今でも会いたいけど…
傷つけたくない…
おじいちゃんおばあちゃんに罪悪感をもたしたくない。大好きだから。
でも切なすぎた…。
縁を切られたようなものだから。
こうして私は唯一大好きだったおじいちゃんおばあちゃんと会えなくなった。
いつか又会える日が来るのだろうか?
それは悲しい別れの時だけなのだろうか?
会いたいけど会えない…
今もずっと思いだしてしまう。昔を。
ただ会えない…
会ってはいけない…
私の母親は新しい家族をつくった。新しい子供もいて。
おじいちゃんおばあちゃんに会うたびに…私にいつもごめんねっと言う…
祖父母のせいじゃないのに母親の変わりに私に謝る。優しい顔で…
ある日…母親の事である書類が届いた。
私達、兄弟に届いた書類
その書類の事で話す事があり私は、母方の祖父母に電話番号を聞き出し、10年以上話しをした事のない母親と話した。
電話をかける前…
旦那に私は言った。
捨てられた事は許せないけどやっぱりたった一人の母親だから…涙の再開をしてみたいなと。
ずっと幼い時から心が求めていたからこそ…嬉しいような…でも許せない気持ちの感情もあり…
葛藤しながらも電話をかけた。
声を聞いても思い出せない母親の声…
それどころか…捨てたくせに馴れ馴れしい母親の態度。資金の援助。10年以上も話した事のなかった母親の態度にア然とした…
期待をしていただけに…
裏切られたような思いだった。
私の中で母親に対する思いが変わっていった…
私から絶縁した…
あまりにも許せなかった
親父の後ろ姿をずっと見ていたから…
厳格な親父が少しずつ弱々しく思え…
夜、親父がポロッと涙を流してた時、親父の辛さをすごく感じた…
家族皆の寂しさ辛さ…
全てが込み上げた…
私は母親との電話を切り涙を流した。自分でも分かっている…その涙は母親に対する思い…そのものだと…
その後…母方の祖父母に会いに行った。
私と母との電話内容を母から聞いていたらしく…又謝ってきた。
そして一言おじいちゃんが言った…
りょうこ…もうこんほうがいい。おじいちゃん達とは会わん方がいい…
おじいちゃんの隣に座っていた、おばあちゃんも二人共変わらない優しい表情でうなずいた…
私はそんな祖父母を見て…うん…っとうなずいた
そう言うしかなかった…
なんでよ?って言いたかったけど…
1番大好きなおじいちゃんおばあちゃん。
1番優しかったおじいちゃんおばあちゃん。
私を突き放す事なく…いつも小さい頃から見方でいてくれたおじいちゃんおばあちゃん…
こんほうがいい…こんな言葉を私に言ったのにも私の事を思って言ったのはすぐに表情で分かったからだ。
一緒にいたら母親の事を思い出す。思い出がたくさんある家。
おじいちゃんおばあちゃん家には母親と新しい家族も来る。
今でも会いたいけど…
傷つけたくない…
おじいちゃんおばあちゃんに罪悪感をもたしたくない。大好きだから。
でも切なすぎた…。
縁を切られたようなものだから。
こうして私は唯一大好きだったおじいちゃんおばあちゃんと会えなくなった。
いつか又会える日が来るのだろうか?
それは悲しい別れの時だけなのだろうか?
会いたいけど会えない…
今もずっと思いだしてしまう。昔を。