関東編です。
焼き魚、煮魚を中心とした定食を提供するお店「湊や磯吉食堂」で、さばの塩焼きと いわしの食べくらべ定食¥¥1089、インゲンの胡麻和え¥66。
前回は、今年1月に赤魚の西京漬け定食を投稿しております。
メニューはもちろん焼き魚、煮魚がメイン。 前回から内容に大きな変化はありませんね。
そんな中、新たにお目見えした「さばの塩焼きと いわしの食べくらべ定食」を頂くことに。
タブレットから注文し、待つこと12~13分で定食の登場です。
主菜の鯖と鰯。 メニュー写真の再現度が高いですね。
どちらもコンガリ焼けて美味しそう。 炭火のスモーキーな香りが食欲をそそります。
定食には副菜が付きませんので、彩りを兼ねてインゲンの胡麻和えを追加。(写真右) 左隣は野沢菜のお新香。
あとは、白飯と
海苔の入ったお味噌汁。
それでは、鯖の塩焼き と 鰯の定食を頂きましょう。 まずはサバから。
炭火でふっくら焼かれた鯖は、程よく脂ものって美味しい。
続いては、イワシ。 お頭付きだな~と思いつつ箸を差し入れると、しっかりワタまでありました。 なんとか一口大に身を切り出して、口へと運びます。
こちらもスモーキーな香りに包まれていますが、それでもしっかりと鰯独特の味わいを感じます。 サバも青魚ですが、こうやって食べ比べて見ると、イワシの方が個性が強い気がしますね。
どちらも白飯がすすむ味わい。 個人的にはサバに軍配を挙げるかな。
さばの塩焼きと いわしの食べくらべ定食、美味しかったです。
ご馳走様。











