関東編です。
この1~2か月の間に食べた、NewDaysのおにぎりをご紹介。
まずは駅弁風おにぎりシリーズから、海苔のりべん みちのく寒流海苔¥220。
パッケージに印刷された 海苔弁当をアレンジた模様。
さっそく開封してみると、アレレ...
お弁当をギュッと詰め込んだ感がまったくありません。 どちらかというと小ぶりでコンパクトな オニギリの印象。
割ってみますと、具材は昆布と海苔の2種の佃煮が入ってます。 どちらも真っ黒で見分けがつきません(笑)。
具材も、オカカ&胡麻の混ざったご飯も、表面を覆う海苔も美味しのだけれど、駅弁風ではないかなぁ。
続いては別の日に頂いた、新発田三新軒 えび千両ちらし風おにぎり¥360。
パッケージに描かれた、海老、鰻、イカ、コハダが具材となっている模様。 先ほどのシンプルな佃煮とは、内容も値段も大きく異なります。
開封してみますと、錦糸玉子に覆われたオニギリ。 ちらし寿司とうよりもオムライスっぽく見えます。
錦糸卵をめくってみますと、宣材写真とは随分趣が違いますね。
さっそく一口。
鰻の蒲焼のタレがかなり支配的な味わい。 歯ごたえなど、ところどころに海老やコハダといった具材の存在を感じるものの、蒲焼にうもれていますね。
ちなみに、表面を覆うシート状の玉子焼きは、ほんのり甘くて美味しかった。
最後は「スゴおに」シリーズの海鮮丼にぎりました¥420。
ドーム状のケースに入っている時点で、これはオニギリなのか?と感じます。
中身は、酢飯にサーモン・まぐろ・とびこをトッピングし、錦糸たまごといくらをのせた「寿司おにぎり」だそう。
持ち運んだ状態の割に、写真に近い状態をキープしてますね。 包装ではなくケースを使ったおかげでしょう。
お値段が張るオニギリだけあって、見た目は豪華で華やか。
ですが、流石に手に持って食べると、ゴマやらお魚やら零れ落ちそう。 なので、お箸で頂きました。
お味は結構いけましたね。
NewDaysは面白いおにぎりが多いので、今後も色々試してみたいと思います。
ご馳走様。














