関東編です。
大阪発祥のカレー店「INDIAN CURRY」で、インディアンカレー¥930。
金沢カレーのお店の一つにもインディアンカレーはありますが、全くの別モノ。 前回は2016年2月に同じメニューを投稿しており、約10年ぶりの訪問。 お店の場所は東京駅前の商業ビルTOKIA。
メニューはカレーライス、ハヤシライス、カレースパゲティの3種とかなり絞り込まれています。
店内はカウンターのみ。 昭和から続くカレースタンドの雰囲気を醸しています。(もちろん、東京店は平成にできた新しい店舗)
空いている席に腰をおろし、店員さんにメニューを告げてオーダー完了。 すると、間髪入れずにキャベツのピクルスが提供されました。
そして、僅か1~2分でカレーが到着。
如何にも昭和な洋食を思わせる、ライス型(レモン)で盛り付けたようなご飯全体に回しかけられたカレー。 写真は暗めに移っていますが、現物はもっと黄色味が強いです。
10年ぶりのインディアンカレー、確か一口目は甘かったような記憶があります。 早速、カレーを口へと運んでみましょう。
辛っ!
あれ、こんなに辛かったっけ? 最初に甘みがあって、その後にじんわり辛くなる印象だったのですが、今回頂いてみますと のっけからパンチのある辛味。 その辛味の先に、甘みと、しっかりとした旨味が存在しています。
ここで、3切れほど入っているお肉を。
ほろほろになるまで煮こまれたお肉がイイですねぇ。
そしてインディアンカレーを個性づける一品、キャベツのピクルス。
お寿司のガリに似た、甘酸っぱさとシャキシャキ食感がカレーの箸休めに丁度よい。
インディアンのカレー、普通盛りでもライス多めなのでカレールーがもう少しあってもイイかな。 実際、後から調べてみると、ルーを大盛りにする方が良いとの投稿が散見されました。
とはいえ、そのライスの量もあって、ランチとしては十分なボリューム。
インディアンカレー、美味しかったです。
次はハヤシライスに挑戦してみたいですね。
ご馳走様。











