関東編です。
海鮮系居酒屋「築地食堂 源ちゃん」で 真鯛の胡麻だれ丼¥1342。
前回は、昨年10月に マグロメンチとお刺身の定食を投稿しております。
居酒屋さんながらランチのメニューは充実していて、沢山の海鮮丼が用意されていたり
定食類やセットもあります。
今回は出汁茶漬けスタイルの丼モノ、真鯛の胡麻だれ丼を頂くことに。
待つこと7~8分でお料理が運ばれてきました。
第一印象は... お出汁のポットでかっ!!!
こんなに出汁が要るか? と思ったのですが、実際には器が大きいだけで中身は適量でした。
そして真鯛の胡麻だれ丼。 ポットが大きいためでしょうか、心なしか小ぶりに見えます。
器の中にはたっぷりとゴマダレが掛かってます。
こちらは出汁茶漬けの薬味で、左下から時計回りに、アラレ、塩昆布、高菜漬け。
それでは、真鯛の胡麻だれ丼を頂きましょう。 まずは、タレを絡めた鯛の切り身をパクリ、と。
美味しい。 鯛の切り身にゴマダレがよく合っています。
ちなみにご飯は普通の白米でした。
さっそく呑水に白飯、真鯛の切り身、ゴマダレを取り分け、お出汁を注いで...
出汁茶漬けを口へと運びます。
美味しい、美味しい。
鯛と帆立でとったお出汁は、昆布だしのような柔らかで優しい味わい。 ここにコマダレの香りとコク、そして真鯛が加わって、とても美味しい茶漬け飯に仕上がっています。
小ぶりに見えた器でしたが、食べてみれば十分なボリューム。 お腹一杯になりましたよ。
真鯛の胡麻だれ丼、美味しかったです。
ご馳走様。














