関東編です。
JR東日本が運営母体の駅ソバ店「濱そば」で、中華そば¥480。
「いろり庵きらく」も運営母体が同じなので、お蕎麦のメニューはなんとなく似ている気がします。 ただし、中華そば=ラーメンは「濱そば」だけのラインナップ。
この ご時世にワンコインでラーメンが頂けるとは。 さっそく券売機で食券を購入し、店内のカウンターへ。
通常の立ち食いソバとシステムが違うな、と思ったのは、食券と引き換えにお蕎麦を受け取るのではなく、先に食事するカウンターのポジションを確保しつつ、料理が出来上がったら呼び出されるので受け取りに行くところ。
で、3分ほど待って中華そば が出来上がりました。
至ってシンプルな構成で、透き通った醤油味のスープの中には、中華麺、シナチク、チャーシュー、ワカメ。 そして刻み葱が散らしてあるのみ。
こういうので良いんだよ...って思わず言いたくなるルックス。
さっそく、濱そば の中華そばを頂きましょう。 まずはスープ。
おっ、ソバ屋の中華らしい、お出汁を感じる味わい。
一口目は出汁のような香りが口中に広がり、甘みもあります。 その後食べ進むと、徐々に鶏ガラのような中華らしい味わいに変化していきました。 スッキリ&アッサリで美味しいスープです。
続いては麺を。
やや細めの縮れ麺で、これまたスタンダードな中華麺の味わい。 美味しい、美味しい。
ここで卓上に目をやると、立ち食いソバ店では見かけないコショーが。 それも白コショウです。
個人的な好みとして、醤油ラーメンには白コショウ。 これは良いぞと、パラリパラリ振りかけます。
そして麺を啜り、スープを啜ると、やっぱり白コショウのアクセントがいいですね。
チャーシューは薄いものが一切れですが、これで十分。
ややこしいラーメンよりも、シンプル&リーズナブルが一品こそがベスト。
濱そば の中華そば、美味しかったです。
ご馳走様。









