小海老、小柱、磯天のだし茶漬け@だし茶漬け えん | 南町リーマンの昼休み

南町リーマンの昼休み

金沢市の南町、武蔵ヶ辻、近江町、香林坊界隈でのランチを食べ歩きする日々を綴る。B級グルメも稀にあり。

En25A01

 

関東編です。

 有楽町イトシアにある「だし茶漬け えん」で、小海老・小柱・磯天のだし茶漬け¥980

 

前回は、今年6月に鯛だし茶漬けを投稿しております。

 

基本のセットは、だし茶漬け、小鉢2品、お新香の構成。

 

En25A02

 

だし茶漬けは魚介が中心で10数種あります。

 

En25A03

 

今回は、小海老・小柱・磯天のだし茶漬けを選択。 入り口の券売機で食券を購入して店員さんに渡し、空いている席に腰を下ろしてお料理を待ちます。

 

待つこと10分。 だし茶漬けが運ばれてきました。

 

En25A04

 

小海老と小柱は軽く衣をつけて揚げてあります。 磯天も揚げ物で、チクワに青のりを塗した所謂「磯部揚げ」。

 

En25A05

 

器は大きめですが絞りが強めなので、それほど沢山のご飯が入っているわけではないです。 ちなみにこれは普通盛り。

 

En25A06

 

お出汁は小さなヤカンで提供され、お代わりもできるそう。 

 

En25A07

 

ですが、実際にはこれだけで十分事足ります。

 

En25A08

 

副菜は、ゴマ風味のタレをかけた冷奴。

 

En25A09

 

そしてキンピラゴボウ。 左隣はお新香です。

 

En25A10

 

具材の小海老、小柱、磯天は、結構ごろごろと入ってます。

 

En25A11

 

ちょいと小エビをそのまま味わってみましょう。

 

En25A12

 

うん、美味しい。 軽い衣ながらサクサク感もあり、海老もぷりぷり。

 

さっそくお茶碗にお出汁を張って、茶漬けに仕立てます。

 

En25A13

 

それでは、小海老・小柱・磯天のだし茶漬けを頂きましょう。

 

En25A14

 

美味しい、美味しい。

 

お出汁と具材の相性が良く、衣の香ばしさが出汁の中で引き立っています。 エビ、小柱、チクワの食感も良く、それらを味わいつつお出汁に浸ったご飯をサラサラと流し込むと、あっさりしつつも食べ応えを感じます。

 

En25A15

 

加えて、出汁を衣が吸った状態の具材もまた良し。

 

En25A16

 

お茶漬け故にアッと今に完食。 ランチとしてはボリュームも十分。 

 

だし茶漬け、美味しかったです。

ご馳走様。