関東編です。
有楽町イトシアにある「だし茶漬け えん」で、小海老・小柱・磯天のだし茶漬け¥980。
前回は、今年6月に鯛だし茶漬けを投稿しております。
基本のセットは、だし茶漬け、小鉢2品、お新香の構成。
だし茶漬けは魚介が中心で10数種あります。
今回は、小海老・小柱・磯天のだし茶漬けを選択。 入り口の券売機で食券を購入して店員さんに渡し、空いている席に腰を下ろしてお料理を待ちます。
待つこと10分。 だし茶漬けが運ばれてきました。
小海老と小柱は軽く衣をつけて揚げてあります。 磯天も揚げ物で、チクワに青のりを塗した所謂「磯部揚げ」。
器は大きめですが絞りが強めなので、それほど沢山のご飯が入っているわけではないです。 ちなみにこれは普通盛り。
お出汁は小さなヤカンで提供され、お代わりもできるそう。
ですが、実際にはこれだけで十分事足ります。
副菜は、ゴマ風味のタレをかけた冷奴。
そしてキンピラゴボウ。 左隣はお新香です。
具材の小海老、小柱、磯天は、結構ごろごろと入ってます。
ちょいと小エビをそのまま味わってみましょう。
うん、美味しい。 軽い衣ながらサクサク感もあり、海老もぷりぷり。
さっそくお茶碗にお出汁を張って、茶漬けに仕立てます。
それでは、小海老・小柱・磯天のだし茶漬けを頂きましょう。
美味しい、美味しい。
お出汁と具材の相性が良く、衣の香ばしさが出汁の中で引き立っています。 エビ、小柱、チクワの食感も良く、それらを味わいつつお出汁に浸ったご飯をサラサラと流し込むと、あっさりしつつも食べ応えを感じます。
加えて、出汁を衣が吸った状態の具材もまた良し。
お茶漬け故にアッと今に完食。 ランチとしてはボリュームも十分。
だし茶漬け、美味しかったです。
ご馳走様。















