金沢駅ナカ・ランチ編です。
観光案内カウンターの向かい側あたりにある駅そば「白山そば」で ざるそば¥570。
前回は、昨年7月に 白えびかきあげそばを投稿しております。
冷たいおソバでも、と思ってお店に訪問。 改めて思い返してみますと、白山そばを初めて利用してから40年近く経ちますが、ざるそばは初めてかも。
で、入り口のメニューを見てちょっとビックリ。 な、なんと「ざるそば」は天ぷらそばや能登牛コロッケそばよりもお高い!
一般に、"かけそば" と "もりそば"の価格は同じで、"ざるそば"は "もりそば"よりも高い価格。とはいえ、"天ぷらそば"よりも高いなんて... 白山そばの "天ぷらそば"は、小さいながらも一応、海老が使われているんですけどねぇ。(参考:2022年3月の投稿)
単純に冷たいおソバを食べたいのであれば、"ざるそば"ではなく、"かけそば"¥390にプラス¥30で冷やしぶっかけスタイルにしてもらうほうがリーズナブル。
ちなみに "おろしそば"は¥490なので、恐らく温かいおソバなんだろうと思います。 これもいつか試してみたい。
ともかく、ざるそば を注文し、その場でお会計済ませると同時に商品を受け取って、立ち食いスペースへ移動。
おソバは、スーパーで比較的にリーズナブルに販売されているタイプのもの。 "ざる"なので、当然ながら笊に盛られ、刻み海苔がトッピングされています。
ソバつゆの器に、蓋をするように置かれた小皿には薬味のネギと、チューブから絞り出した形がくっきりと分かるワサビ。
ソバつゆは、器自体が黒いのでその色合いはわかり辛いですが、まぁまぁ濃い色をしているようです。
それでは、ざるそばを頂きます!
おソバ自体はフツー、というか、前述の通りにスーパーで見かけるモノと同じ。 一方、そばツユは、関東のようなお醤油の角がキリっと立った味わいではなく、味醂らしき甘みが口の中に広がったのち、お醤油の塩味が現れる印象。
ここで薬味のネギとワサビを投入。
で、二口目。
うん、予想はしてましたけどワサビ(恐らくはホースラディッシュにワサビ香料を加えたもの)のアクセントはあまり感じらませんでした。
ソバつゆが甘いので、何かインパクトが欲しいんですよね~。
というわけで、一味を入れることにしました。
この状態で再びおソバを味わいます。
うん、一味でパンチが加わって、食べやすくなりました。
つぎは、かけそばを冷やしぶっかけにするか、おろしそばの正体を確かめてみましょうかね。
ご馳走様。












