関東編です。
東京駅に隣接する八重洲地下街にある CURRY SHOP ALPSで いつものカツカレー¥570。
コチラのお店は創業60年を超える、昭和の香り漂うカレースタンド。 ちょっと前にワンコインでカツカレーが食べられるお店として話題となりました。
流石に昨今の物価高騰によりワンコインではなくなったものの、500円台をキープされている企業努力には頭が下がります。
メニューは、今回頂いた「いつものカツカレー」のほか、元祖BIGチキンカツ、BIGハンバーグ、元祖BIGカツや、鶏のから揚げ、また、変わり種として麻婆豆腐が添えらえたメニューなどありました。
システムは駅ソバと同じで、券売機で食券購入し、カウンターで券と引き換えにカレーを受け取るスタイル。
さすがに価格がお安いためサイズも結構小ぶり。
ルーは具材らしきモノが煮溶けた状態。 色は赤身がかってました。
一方、トンカツは小ぶりながらも薄衣仕上げ。 揚げ置きのものを載せてくれるのですが、人気店ゆえ回転が速いのか、揚げたてに近い状態のトンカツです。
ちなみに、カウンターで食券を渡すと「福神漬けを添えますか?」と訊かれました。 他のお客さんの様子を見ていると、意外に断る人がいるんですね。
それでは、ヤエチカ名物?アルプスの「いつものカツカレー」を頂きましょう!
スプーンは先割れ。 金沢カレーですとターバンと同じ。
まずはお値段以上なルックスのトンカツ。
美味しい、美味しい。
衣のサクサク食感もちゃんとありますし、お肉のしっかり味わうことができます。 500円台でこれは凄いなぁ。
お次はカレー。
こちらも美味しいです。 学食とか社食のようなカレーを想像していましたが、思っていたよりもスパイス感があります。 飽きることなく何度でも食べたくなる味わいでした。
東京駅の目の前とあって、常に混んでいるお店ですが、回転も速いしリーズナブルですから、リーマン諸氏にはありがたい存在かと。
アルプスの「いつものカツカレー」、美味しかったです。
ご馳走様。










