金沢駅前ランチ編です。
東口から徒歩7分。 金沢市昭和町にある「天ぷらと地酒 よし久」で刺身定食¥1950。
前回は、昨年8月に同じく刺身定食を投稿しております。
こちらのお店は駅チカながらも目立たない場所にあるためか、地元客中心でランチタイムもスムーズに入店&飲食できます。
ランチメニューは前回から変更はなく、日替り定食、海鮮丼や天丼、天ぷらやエビフライの定食などのラインナップ。
毎回のように天ぷら定食やエビフライに惹かれつつも、やはり美味しいお刺身を頂きたく、刺身定食を注文。 サラダ or 茶わん蒸しの選べる副菜は後者を、食後の飲み物は紅茶をチョイス。
カウンター席でゆったりとお茶をすすりつつ、待つこと6~7分で、刺身定食が運ばれてきました。
訪問時のお刺身はコチラ。 お魚の種類も沢山で、見栄えのする豪華な盛り付け。
(左から)カツオのタタキ、赤貝、タコ、子持ちの甘エビ。
ハマチ、鯛、そしてマグロは赤身と炙りの2種。
茶わん蒸しは、桜の花びらを模したお麩で飾られていました。
あとは、ご飯。
お味噌汁。
お新香、の構成です。
それでは、刺身定食を頂きましょう。 まずは鯛から。
美味しい、美味しい。
続いては赤貝。これもイイですね。 赤貝は結構甘みを感じました。 タコも弾力のある食感に、噛むほどに旨味が広がります。
ハマチは時節柄さっぱりした味わいながら、今回のラインナップ中で一番美味しいと感じました。
今が旬の甘エビは子持ちで結構立派なサイズ感。
初カツオの時期からか、カツオのタタキはさっぱりしてました。
マグロは炙りと、厚手にカットされた赤身。 後者は食べ応えがあって美味しい。
茶わん蒸しはお出汁が効いて美味しい。 シンプルに鶏肉と銀杏、お麩のみの具材ですが、お刺身の箸休めにも丁度良い。
食後はゆったりと紅茶をすすり、定食の余韻にひたりました。
刺身定食、美味しかったです。
ご馳走様。






















