関東編です。
如何にも都会らしい洗練されたネーミングのお魚屋さん「sakana bacca」(サカナバッカ)で、島のべっこう寿司¥1093。
立ち寄ったお店は鮮魚は扱っておらず、お寿司などお魚を使ったお弁当を販売しておりました。 実際に鮮魚を販売している店舗もあるようです。
今回購入したのは、伊豆諸島の郷土料理である「べっこう寿司」のお弁当。
唐辛子醤油という、その名の通り唐辛子を漬けたお醤油を使った「漬け」のお刺身の載せたお寿司が「べっこう寿司」だそう。
使われているお魚は、左から2貫づつ、真鯛、カンパチ。
そしてメバチマグロ。 その左には辛子が添えてありますが、ワサビじゃないんだ。
唐辛子醤油の漬けにカラシを添えて食べる...今までに味わったことのないお寿司です。
オフィスへお寿司を持ち帰る途中、コンビニでお味噌汁もゲットしておきました。
それでは、島のべっこう寿司を頂きましょう! まずは真鯛。
美味しい、美味しい。
結構、唐辛子が効いており、ピリリとした味わい。 その辛味が逆にお魚の甘みを引き出している気がします。 表面にまぶされたゴマの香ばしさが良いアクセントなっていました。
それでは、お寿司にカラシの組み合わせに挑戦。
鼻にツンと抜けるカラシの感覚。 それでも、味わいの天においてはカラシは存在感控えめで、案外イケますね。
続いてはカンパチ。 これも、辛子無し、有りの順で頂いてみましょう。
カラシはお魚の種類によって相性があるかも。 カンパチは真鯛ほど身の甘みがないためか、カラシは合わない気がしましたね。
この辺りでお味噌汁を啜り、口の中を一旦リセット。
ここで思ったのですが、ガリが付いていたらまた違った印象になったかも。
最後はメバチマグロ。 こちらも辛子無し、あり、の順で頂きます。
うーん、マグロも辛子無しのほうが良い。 特に、マグロが3種の中でもっとも唐辛子醤油の辛味が効いていたので、カラシがその邪魔をしています。
島のべっこう寿司、美味しかったです。 次に頂く機会があれば、カラシは使わないようにしますかね。
ご馳走様。













