得三崎丼@ミサキイチバ | 南町リーマンの昼休み

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金沢市の南町、武蔵ヶ辻、近江町、香林坊界隈でのランチを食べ歩きする日々を綴る。B級グルメも稀にあり。

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関東編です。

 

海鮮丼のお店「ミサキイチバ」で、得三崎丼¥1450

 

首都圏においてはマグロで知られた三崎漁港。 その「ミサキ」の名を冠した、マグロを中心とした海鮮丼を提供するお店がコチラ。

 

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もっとも、後から調べたら川崎市の会社さんなので三浦半島とは無関係っぽいです。 ミサキの名を借りたってところでしょうか。 

 

メニューは、お茶漬け風海鮮丼なるものがある一方で、様々な具材を載せた海鮮丼やマグロのみ使用した丼モノがラインナップされています。(ただし、三崎漁港で水揚げした、とは書かれていませんでした。)

 

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今回は、その名からマグロとサーモンを使った「得三崎丼」を注文。

 

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待つこと6~7分で着丼しました。 

 

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さすがにメニュー写真のような色合いとは違うものの、概ねイメージ通り。

 

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丼のサイズは牛丼チェーンのそれと同じくらい。

 

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お味噌汁は具材を2パターンからチョイスできます。 こちらは、海苔とお麩。

 

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このお味噌汁、甘かったです。 甘みのあるお味噌を使っているのでしょうか。

 

丼の具材は、種類が明記されていないマグロと、ビンチョウマグロ、サーモン。 ビンチョウは白っぽい色合いが特長なので、敢えて明確に記載しているのでしょう。

 

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ちないに「ネギトロ」はミンチ状にしたマグロやサーモンの上にネギを散らしたもの。 サーモンをこのような形にするのは見たこと無いかも。 回転寿司とかにはあるんですかね?

 

卓上には出汁醤油が置かれているので、トレイに添えられた小鉢に注いでワサビを溶き、それを海鮮丼に回しかけます。

 

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それでは、得三崎丼を頂きましょう! まずは赤身のマグロから。

 

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結構肉厚にカットされて、食べ応えのある赤身。 美味しいです。 もしかして漬けにされてたのかな、という印象。

 

ちなみにご飯は普通の白米。 

 

続いてはビンチョウマグロ。

 

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コチラの方は普通の赤身よりもタンパクな味わい。 それ故か、ゴマの風味が活きてますね。

 

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ここで、サーモンの「ネギトロ」こと、サーモンミンチ。

 

トロと名付けられているので脂が載った身が使われている、もしくは、ミンチにする際に脂を混ぜているのかと思って頂いてみると、あっさりしたサーモンの味わいそのもの。 単なるミンチみたいです。

 

鮪のネギトロの2種も、脂が混ざっている感じはありませんでした。

 

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サーモンもリーンな部位。 これをミンチにしたのでしょうね。

 

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見た目通りにお魚のボリュームが多めでしたから、食べ終わる頃にはお腹いっぱいになりました。

 

得三崎丼、美味しかったです。

ご馳走様。