関東編です。
白木屋などの居酒屋を運営するモンテローザのブランドの一つ、目利きの銀次でサバかつ定食¥950。
主に首都圏のあちこちで見かける居酒屋「磯丸水産」にインスパイアされたと噂の、海鮮系の居酒屋さんです。
金沢にはお店はありませんが、お隣の福井にはあるみたい。
一部店舗はランチ営業されており、海鮮丼や定食などを提供されております。 今回は、その中から、意外に見かけないメニューのサバかつを頂くことに。
平日のお昼時とあってか、昼呑み客はおらず、ランチ利用のリーマン諸氏で結構にぎわっておりました。
待つこと10分ほどで、サバかつ定食の登場。
主菜は文字通り「サバかつ」つまり、鯖のフライです。 鯵とかイワシのフライはありふれてますが、同じ青魚でもサバのフライって珍しいですよね?
副菜は冷奴(8分の1丁)。
そしてサラダ。 海鮮居酒屋さんらしい、海藻が使われてたサラダです。
ご飯は普通サイズですが、お茶碗一杯半は確実のボリューム感。
お味噌汁はフツーに油揚げと刻み葱でした。
あとは、香の物として福神漬けが付いてます。
それでは、サバかつ定食を頂きましょう! サバは結構大ぶりで20cmぐらい。
断面を見ますと、それほど肉厚ではないかな。
まずはソース類を使わずそのまま味わってみます。
おぉっ! サバだ。
衣に封じ込められて熱を通しているせいか、サバの癖が強烈に口の中に広がります。 サバ好きには全く問題ありませんが、青魚が苦手向きにはアウト。(苦手な人はそもそもオーダーしないとは思いますけど。)
アジフライよりも個性的な仕上がりに感じます。 南町リーマンはサバ好きなのでむしろ好印象。
続いては、中濃ソースとカラシを添えて。
美味しい、美味しい。 ソースや辛子のサイドメンが加わっても、サバの個性的な味わいは健在。
アジフライを大きなサバカツは食べ応えもありました。 加えて、ご飯も「普通」という名の大盛りですから、食べ終わる頃にはお腹いっぱいになりました。
サバかつ定食、美味しかったです。
ご馳走様。














