コンビニ飯編です。
近くて便利でお馴染みのセブンイレブンで、焼きおにぎりの出汁茶漬け¥300、チキンバー¥181。
肌寒い季節となりましたので、レンジで温めるタイプの商品を選びました。
これだけですと、たんぱく質が不足するので、例によってサラダチキン系で補填します。
焼きおにぎりの出汁茶漬けは、文字通りオニギリがそのまんま入っています。 焼きおにぎりといっても表面全体に味付けされている冷凍の焼きおにぎりとは違い、片面の位置だけが味付けされています。 また、オニギリの上にサケのフレークをトッピング。(鮭が具材のオニギリではなく、オニギリと鮭はセパレート。)
出し汁とオニギリはフィルムで区切られています。 といっても、ゼラチンで固められた出汁がオニギリに浸透することは無いと思いますけどね。
また、風味付けの山葵も添付してます。
焼きおにぎりの出汁茶漬けをオフィスの共用レンジでチンする間に、チキンバーを開封。
そして、アツアツになった焼きおにぎりの出汁茶漬けがコチラ。 おにぎりの姿が見えませんね。
出汁茶漬けもチキンバーも準備OK。
さっそく焼きおにぎりの出汁茶漬けを頂きます! まずはお出汁を一口。
やや洋風な印象も感じるお出汁です。 甘味が強く、そこにサケフレークから染み出した塩味が相まって、甘しょっぱい味わい。
そして、焼きおにぎり。
お米の粒感を残しつつ、アツアツで美味しいです。
途中、ワサビを投入して味変。
ツン、とした辛味が広がって、引き締まった感じ。 今回は3分の1ほどしか入れてませんけど、恐らく全部入れないほうがよいです。
焼きおにぎりの出汁茶漬け、美味しかったですよ。
一方、チキンバーは、味自体は良かったけれど、食感がなんだか変でしたね。 弾力が全くなく、整形肉みたいな感じでした。
出汁茶漬けは冬の間にリピしてもいいかな。
ご馳走様。












