南町交差点から徒歩7分。
近江町いちば館2階にある「旬彩和食 口福で」、板長おまかせ定食¥1000。
前回は... 2016年1月に日替りおばんざい定食を投稿しております。 このころから新幹線「逆」効果で、観光客であふれかえる近江町市場に、地元民が立ち寄れなくなっちゃんですよねぇ。
訪問時は、おばんざい定食は売り切れ。 残るランチは、ちらし寿司、旬菜レディースランチ、そして、今回注文した板長おまかせ定食。 というわけで、3つ目に挙げた定食をオーダー。
店内は意外に賑わっていて、カウンター席もちょうど1席のみ空きがある状態でした。 さっそく、そこに腰を下ろして注文。
待つこと10分ほどで、板長おまかせ定食の登場です。
主菜はお造りと天ぷらの2本立て。 まずはお造り。
甘海老にマグロの赤身、そして、鯛かな?
こちらは天ぷら。 定番の海老と、お魚は鱚ですかね。 あとは、獅子唐とナス。
こちらは副菜のミニ茶わん蒸し。
これらに加えて、ご飯と、
お味噌汁。
そしてお新香の構成。 その脇にあるのは天つゆです。
それでは、板長おまかせ定食を頂きましょう。 まずはお造り。
白身から箸を伸ばします。
美味しい、美味しい。
弾力と、白身魚らしいサッパリとした旨み。
続いては、揚げたての天ぷら。
サクッとした衣に、ホクホクとした鱚の味わい。 こちらもまた、美味しいです。
茶わん蒸しは卵の割合が高いめなのか、色も黄色味がかっており、コクもありましたよ。
甘海老、マグロも良いお味。 オカズの種類も色々あって楽しめるランチです。
この、板長おまかせ定食には、アフタードリンクまたはデザートも付いています。 今回はデザートをチョイス。
甘めに仕上げたゴマ豆腐。 ツルンと滑らかな食感でした。
以前のような近江町市場の賑わいの戻るには時間がかかりそうですが、飲食店には頑張ってほしいですね。
美味しかったです。
ご馳走様。















