関東編です。
横浜・野毛にある小料理屋さん「横浜おばんざい月読」で、ひやおろし&燻製お任せ3種盛りほか¥4179。
週末の1食だけはチート、ということで呑みに来ました。
まずはお酒。 季節モノということで、ひやおろし¥788。 秋田のお酒で「雪の芽舎(ぼうしゃ)」。
ひやおろし、実は今季2杯目で、先日、金沢へちょっとだけ戻った折に「濃口」のひやおろしを頂いております。
そちらと比べると、この「雪の芽舎」のひやおろしはクセがなく呑み易いです。 お酒の麹の香りが控えめで、白ワインを思わせます。
お通し¥432は、卯の花に、タコと冥加の和え物でした。
そして肴としてオーダーしたのは、燻製お任せ3種盛り¥1058。
ホタテ、サーモン、サバの3種で、ホタテとサーモンは冷燻のよう。 しっとりした食感でした。 3種ともとても美味しかったです。
そして、2杯目をどうしようか迷った挙句、呑み比べセット¥1167を選択。
こちらのお店は日本酒を数多く取り揃えておられるのですが、その中かから、山本 Pure Black、美酒の設計、刈穂・気魂の辛口、にしました。
真ん中の、美酒の設計は1杯目に頂いた雪の茅舎とよく似た味わい。 山本はそれよりもコクがありつつ、でもサラリとした呑み口で、刈穂はかなり尖った辛口。 個人的には美酒の設計が好みでした。
で、この3種のお酒のお供に選んだのは、イワシのことこと煮¥734。
お味は、概ね蕎麦屋の身欠きニシンを思い浮かべて頂ければ同じかなと。 柔らかく煮込まれたニシンの甘い味付けは、お酒にピッタリくる美味しさ。
野毛とはいっても、飲み屋さんが集中する場所から外れていることもあり、落ち着いたイイ雰囲気で呑めましたヨ。
美味しかったです。
ご馳走様。







