関東編です。
コンビニのセブンイレブンで、煮込み野菜がおいしい 武州煮ぼうとう¥398。
お手軽にコンビニで済ませようと、いつものサラダ系惣菜を物色している際に、ふと目にとまったチルド商品。
山梨の「ほうとう」は知ってますが「ぼうとう」って濁音表記は初見。 しかも「甲州」=山梨でなく、「武州」=埼玉。 ちょっと興味を持ちました。
それでも、栄養価的にはちょっと手を出せないかな~と栄養価をチェックしてみれば、な、なんと脂質が7.2gしかありません。
パスタサラダよりも低い! というわけで、早速購入です。
15~16cmの器の中には、根菜類がたっぷり入っています。
そして、麺はひらべったい、所謂「ほうとう」チックなやつ。 調べてみたら「ほうとう」とは似て非なる、武州(埼玉)の郷土料理で「煮ぼうとう」だそう。
レンジで数分間チンしたものがコチラ。
たっぷりの具材が浸るスープはお醤油仕立て。 具のお野菜は、大根、白菜、ニンジン、ジャガイモ、ゴボウ、タマネギ、シイタケ、葱。 そしてコンニャクも入っています。
肉類は...入ってないみたい。
「ほうとう」との違いは、お味噌ではなくお醤油のスープで、カボチャを入れないこと(ほうとうはカボチャがマストアイテム)らしいです。
まずはそのスープを頂いてみましょう。
うん、関東らしい濃いめのお味。 お野菜由来と思われる甘味もあって、美味しいです。
続いては「ぼうとう」。
基本的には「ほうとう」と同じ麺なのかな。 ツルンとした舌触りと、しっかりした歯ごたえ。
そこにお醤油ベースのスープが絡んで美味しい。 お野菜も味が沁みててよかったです。
ただ、個人的にはトッピングされていた葱は、レンジで温める前に一旦取り除き、フレッシュなまま載せた方がシャキシャキ感や風味を感じられてよかったのでは、と思いましたね。
器は小ぶりでしたが、お腹はちゃんと満たされました。 チルド商品も、脂質の値次第では使えそうかも。
美味しかったです。
御馳走様。









